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【期間限定】冷やしつけ麺・青紫蘇風味(790円)@御茶ノ水・ラーメン大至

2018-07-16
御茶ノ水でランチ。
まだ時間も早いので、この時間ならあの行列店でも行けるはず!と大至さん。
先日ノーマルつけ麺をいただいたばかりですが、夏限定の特別なつけ麺がどうしても食べたくなりスパン開けずに再訪。

平日11:15到着。前客5、後客続々で間もなく満席に。
現在、期間限定のつけ麺は「青」と「赤」の2種類。青は毎年おなじみ、青じそを使ったスープで、赤は今年初登場のトマト+唐辛子をベースとしたものだそうで。

DAISHI

青は既に何度も食べたことがあるので新作の赤に行くべきですが。。。うーん、でもまずは今年もあの味わいを楽しみたい!と青をポチ。それほどまでに引きが強い味わいなんですよアレは。。。

DAISHI

食券を出し、待つこと6分ほどで着丼。
そうそう、これこれ!
麺はやや縮れた細麺。そして透明なガラスの器に入った緑色のつけ汁が実に涼しげ。
具は全て別皿で、鶏チャー、錦糸玉子、なめたけ、わかめ、それと揚げ玉に練りわさびを載せたもの。

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ではまず麺から。
大至のつけ麺でお馴染み、浅草開化楼の細縮れ麺ですね。
加水低めでコリコリの食感としっかりした麺味が特徴。麺量は200g。

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そしてつけ汁。
表面には緑っぽいオイルが浮かび分離していますが、その下は薄い醤油色のスープ。器含めキンキンに冷やされています。
一口飲んだ瞬間の感想は、ものすごく乱暴に例えると「青じそドレッシング!」これ野菜にかけても間違いなく旨いやつw

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表面のオイルは、和製バジルオイルとも言うべき紫蘇オイル。結構たっぷりめなオイルのおかげで口当たりはドロンと重め。
紫蘇の爽やかな風味とキリリとした酸味、そしてビシッと塩気の効いたスープのバランスが抜群。おそらくベーススープの旨みもしっかりしており、油だけでコクを稼ごうとしていないのがいいですね。

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では麺をズバッと浸けて啜りましょう。
うん、強い個性の青じそドレッシングつけ汁とこの麺、バッチリ組み合いますね~。その縮れ+オイルのおかげで絡み完璧です。
もともと酸っぱいのが大好きなのと、ドレッシング的な構成のスープを使った洋風創作ラーメンも大好きなこともあり(ajito ismのSUMMER SO肉とかね)、この方向性はドンズバに好み!どことなく冷製パスタみたいにも感じられてくるのが面白いですな。
つけ汁の味はかなり濃いめなので、味濃いのが苦手な方は浸け具合で調整するとよいと思います。

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別皿のトッピングは、少しずつ麺と一緒に食べるといいアクセントになってくれますね、特になめたけの食感がいい感じ。
鶏チャーはモモ肉をしっとり仕上げたもので、しっかり食べごたえあります。
揚げ玉のわさび和えは、麺に絡めて食べてくださいとのこと。やってみると、わさびのピリッとした刺激とサクサクした揚げ玉の食感でまた全然雰囲気変わります。紫蘇感よりワサビの方が強く出るので、一気に和な雰囲気にシフト。

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固形物完食後はスープ割、ではなく、スタッフにお願いすると温かい昆布茶をお茶碗で出してくれます。
残ったつけ汁をレンゲ3杯ほどここに入れて飲んでください、とのこと。
昆布茶の旨味と温度が加わり、また全然雰囲気が変わりますね~。ほっこりお腹を温め、大満足でごちそうさま。

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記録をたどると、これを初めて食べて感動したのは2010年。。それから8年、変わらず同じ味が楽しめるのはうれしい限り。
外が暑ければ暑いほど、食欲が落ちれば落ちるほどw旨くなる大至の冷やしつけ麺、これからの季節に超絶オススメです。
ちなみに現在は「赤」「青」の冷やしつけ麺に加えベーシックな冷やし中華も提供されているるとのこと。また、定期的に入れ替えながら、夏の間いろいろなバリエーションを提供してくれるそうなので、こりゃコンプリートしたくなるなぁ。。

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ラーメン大至


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