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もやしそば(920円)@品川・きじ

2018-07-02
品川港南口で遅めのランチ。
なんとなく旨い焼きそばが食いたかったので、そういえば「きじ」のランチ営業で焼きそばがあったはず、と訪問。
ミシュランビブグルマンにも掲載された大阪お好みの名店「きじ」、東京だと丸の内、六本木、そして品川にお店があります。
TOKIA地下にある丸の内店は、お隣のつるとんたんと共に常に行列のイメージだけど、品川はそれほど混まない穴場。

KIJI

平日14:30到着。ランチタイムもそろそろ終了な時間帯なのに店内は半分ほどの入り。後客2。
夜の部に何回か来ていますが、いつもながらここの接客はすごく心地よいですね~。単なるオペレーションマニュアルに則ったものではなく、「気遣い」を感じる接客で、これはきっとマネジメント側の教育がいいんだろうなぁ。
テーブル席へ案内され、「もやしそば」をお願いします。

KIJI

待つこと10分ほどで、大鉄板で調理された焼きそばがちりとりに載せられ、テーブル鉄板に着弾。
ほぉ。。ソースベッタリって感じではなく、割とドライな仕上がりなんですね。

KIJI

具はキャベツにモヤシ、豚バラ、紅生姜。
節粉はあらかじめかけてあり、青海苔は卓上のものを自分でかける仕様。歯に青海苔が付くのを嫌がる客層にもしっかり訴求w

KIJI

では早速いただきましょう。
麺はおそらく蒸し麺だと思われる中細麺。コシが強くゴワッとした歯ごたえで食べごたえあり。

KIJI

最近は生麺都度茹での焼きそば店がもてはやされていますが、ちゃんと調理すれば蒸し麺でも全然旨いですな。
麺量は蒸し後180g程度かな?男子ランチとしてはちょい物足りない感ありますが、そばを大盛にするといきなり+250円アップになるのでちょっと躊躇しますねぇ。。+160円でライスと味噌汁を付けて定食にした方がよさげか。

KIJI

炒め具合は見事で、麺のカリカリ部分や豚バラのカリカリ部分の香ばしさもありつつ、野菜は瑞々しさがあるもの。
モヤシは関西仕様なので細く水分の少ないブラックマッペですね。ラストまでシャキシャキの食感をキープし水っぽくならないのが好印象。

KIJI

味付けはソースで一通り付けてありますが、お好みで卓上の2種のソースを追加できるくらいのちょうどいい塩梅。
甘口ソースはまったりしたコクの奥にガラムマサラっぽい香りが残るもの。辛口はいわゆるウスターっぽいスパイシーな香りと酸味が特徴的なもの。
・・・しかしまぁ、鉄板で焦げるソースの香りって、なんでこう食欲をそそるのでしょうかw

KIJI

ということで、サクッといただきごちそうさま。
庶民料理やきそばとしては高めな値付けで、その値段の割にボリュームはないですが、味は間違いなく旨いのと、冒頭に書いた通り接客がよいので、そこそこ満足度は高いですね。庶民派焼きそばの最高峰「後楽本舗」の焼きそばが五反田で400円で食べられるのとは。。。比べるのは野暮というものか(;´Д`)
それと、店内は清潔ですが、さすがにオープンキッチンの大きな鉄板でガンガンお好みを焼いてるので服や髪に匂いは付きますね。まぁこれは割り切るしかないでしょう。

KIJI

次回はベーシックに豚玉+定食にしてみよう。

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お好み焼 きじ 品川店


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