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つけ麺(650円)@御茶ノ水・ラーメン大至

2018-07-01
神田明神付近で早めのランチ。
鳴龍プロデュースのお店も気になるけど。。。こんな気温なので細麺でつけ麺をズババッといきたい気分。ということで大至さんへ。

平日11:10到着。前客4、後客続々でほぼ満席に。
夏の名物「冷やしつけ麺」が始まっており、それも間違いなく旨いのはわかってるのですが。。そういえばデフォのつけ麺食べたことなかったよな、とノーマル「つけ麺」をポチし客席へ。
こちらのつけ麺が面白いのは「具が別売り(150円)」なこと。もりそばのように麺と汁と薬味だけでシンプルに食べたいニーズにも応えてくれてるってことですかね。

DAISHI

食券を出し、待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。シンプル!
ラーメン丼には縮れた細麺と海苔。スープの表面には液体油、そして刻みネギ。薬味はレモンと自家製という梅七味のみ。

DAISHI

では早速麺を一口。
麺は浅草開化楼の丸断面細縮れ。加水低めでコリコリ、プツプツとした独特の食感が特徴的。麺味もしっかりあります。

DAISHI

つけ汁はラーメンのスープを濃く作った感じで、特に甘辛酸的なアレンジは加えられていないようです。
ベースのしっかりした動物系の味わいと、キレのある醤油ダレ、そして厚めの鶏油の香りが、素朴だけど間違いない味わい。
卓上にお酢があるので入れるとさっぱりしていい感じ。

DAISHI

麺の縮れとスープ側の油のおかげでスープの絡みはばっちり。
結構しなりが強く短かい麺なので、勢い良く啜るとビチビチッと暴れて周りに汁が飛び散る系ですね。個人的にはもうちょっと長い方が好みかも?

DAISHI

スープと麺だけで十分旨いのですが、梅七味の味変効果もかなりいい感じ。

DAISHI

生唐辛子のピリリとした辛味に甘酸っぱい梅果肉が加わり、ちょっと不思議な味変アイテム。
スパイス感はなく、かと言って豆板醤とかコチュジャンとかの方向性でもなく、フルーティで独特の辛味が加わります。

DAISHI

麺量は150g程度かな?つけ麺としてはかなり少なめで、おやつ程度の腹具合でごちそうさま。
腹いっぱいになりたい場合はライスか大盛必須でしょうね。

それにしても、「麺とスープ」だけで勝負するメニューって、それぞれの「素」によっぽど自信がないとできないでしょうねぇ。そこらへんはさすが大至、といったところ。
ちなみに別売りの具は玉子、チャーシュー、メンマが入るようですが、敢えてこれを外し、別売りトッピングのワンタンを加えてみるとかの楽しみもありそうです。

さて、次回は冷やしつけ麺だな。
ドレッシングみたいなつけ汁がむちゃくちゃ旨いんだよなぁアレ(*´ω`*)

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ラーメン大至


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