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ソーセージカレー(690円)@四ツ谷・チャンピオンカレー 麹町店

2018-06-05
四ツ谷でランチ。
気分は猛烈にカレーだったので、久々に金沢カレーの雄、チャンカレ行きましょうか。

最近、チャンカレことチャンピオンカレーのオフィシャルWebサイトにて、そのルーツや他の金沢カレーの老舗との関連性等も含めニュートラルな視点でまとめた資料が公開され、そこで初めて奥深い金沢カレーの系譜を知りました。
それ以来、オリジナルへのリスペクトを込め「東京で金沢カレーを食べるなら絶対チャンカレかアルバに行こう」と心に決めた俺なのでした。
※東京では金沢カレーの筆頭として名を馳せるゴーゴーカレーの創業者は、ターバンカレー(チャンピオンカレーの前身)で数か月バイトしただけなんだそうな。まぁ味は嫌いじゃないけどね。

平日13:30到着。店内は1/3ほどの入り。客層はほぼ上智の学生さんかな?
今日狙っていたトッピングは定番カツではなくソーセージ。これまでアウトオブ眼中だったのですが、マイレビュワーさんが絶賛していたのをみて俄然興味を持ったんですよね。
午後からちょっと集中して片付けたいデスクワークがあったので、腹パンパンで眠くなっちゃうと困るなぁ、と大盛を避け並をポチし着席。

CHAMPION CURRYCHAMPION CURRY

スタッフはマスターと思しき男性と外国人女性の2オペ。
どことなくほんわかした雰囲気の接客で落ち着きます。

CHAMPION CURRY

待つこと4分ほどで着丼。
・・・見た瞬間「え?少な!」そうだった、ここの並は少ないんだった。
ステンレスのカレーボウルは結構深めなんだけど、その底にチョコンとご飯。そして薄~くルウがかけてあります。
そして左側には千切りキャベツ、右側にはソーセージ。
ちなみにスプーンではなくフォークが添えられるのが金沢カレーの特徴(言えばスプーンを出してくれます)。

CHAMPION CURRY

では早速一口。
・・・うん、久々に食うと旨いっすね~!
ねっとりとしたルウは甘口で、旨みもミッチリ。
いわゆるカレースタンド系のルウですが、用いる牛アバラ肉にこだわってるそうで、独特のスパイス感と共に肉の脂のコクを強く感じるルウです。ちなみに肉はほぼ溶け込んでいます。

CHAMPION CURRY

ご飯は固めに炊かれカレーにぴったり。
量は300くらいで、腹ペコ男子には正直物足りない感ありますね。やっぱり大盛にすべきだったか。。
そしてさらに言うと、ごはんに対するルウの量が全然少ない!
まぁ自分ご飯食いなんで、通常の半分ほどのルウでも米を食切る自信ありますが、せめてこの1.2倍くらいのルウがあると安心して食べられるかな?と思いました(ルウ増しは+100円)。

CHAMPION CURRY

ソーセージは長く細いものを唐竹割で2本に分け、軽く素揚げしてあります。
このメニューのために開発されたソーセージだそうで、ミッチリ詰まった肉感がなかなか食べごたえあっていいですね!
さすがナントカ賞を8年連続受賞しただけありますな。これが100円トッピングってのは結構良心的だと思います。

CHAMPION CURRY

キャベツはそれほど多くないですが、これがあることでだいぶカレーの罪悪感が和らぎますねwシャキッとした食感がいい清涼剤。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
今や東京には都心の2店しか現存しない貴重なチャンカレ、堪能させていただきました。
次回は迷わず大盛にしようと思います。

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カレーのチャンピオン 麹町店


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