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キムチチャーハンと和風ボロネーゼのハーフ&ハーフ 並(700円)@横浜・焼メシ焼スパ 金太郎

2018-05-25
横浜で晩飯。
せっかくなので吉村家に行こうかと思っていましたが、空腹度MAXに近く、とにかく並びたくない。関内二郎もいいけどとにかく並ばず今すぐお腹いっぱいになりたい気分w
そこで思い立ったのが、相鉄ムービルの1Fの奥にあるロメスパ店「金太郎」さん。
確かあそこにはロメスパ焼飯の合盛りという夢のようなW炭水化物メニューがあったはず。

KINTARO

ということで、平日20:40到着。
やべぇ〜、何この店外サンプル!超テンションアガるんですけど!
店内は半分ほどの入り。テーブル席がメインですがカウンター席もあり、夜の部は飲み屋営業もやっているようですね。

KINTARO

メニューがむちゃくちゃ多くて迷いますが。。。やはり食べてみたいのは前述の「ハーフ&ハーフ」。
デフォルトのH&Hはナポリタンとノーマル焼飯だそうですが、月替りのものもあるらしく、今日は「キムチチャーハンと和風ボロネーゼ」のH&Hというのがあるみたい(現在は提供していません)。んじゃそれで!
ちなみに並だと焼飯250g、パスタ200gとのこと。大盛である「メガ」だと焼飯350g、パスタ300gになるそうで、今日は初回なのでまずは並で様子見かな。

KINTARO

厨房では、オーダーが入ってから中華鍋を振って焼飯を作り始めます。
ボロネーゼは、茹で上げパスタに餡かけスタイルかと思っていたら、全具材を一気に炒めるタイプですね。パスタは茹で置き(というかおそらくジャポネ等でも使われるソフト麺タイプ?)。

KINTARO

待つこと5分で着皿。
巨大な楕円のステン皿には、ちょこんと焼飯とスパ(カップスープのサイズ感と比べると皿の大きさがわかるかと)。量的に少なく見えますが、皿の大きさとの対比で物量が少なく見えるという錯覚ですねw
まぁでも、これなら楽勝で食べられそうかな?

KINTARO

さて焼飯。
食感はパラパラ系で、スプーンですくうとハラリとほぐれる感じ。どことなくピラフっぽい米の質感ですね。ピラフっぽく感じるのはバター的な香りもするからかな?

KINTARO

キムチチャーハンというにはキムチは少なめで薄味。
塩気はパスタの方が強めなので、そちらをおかずに焼飯を食べるという味付けバランスになってる感あります。

KINTARO

ボロネーゼは、粗挽きの牛肉とクタクタのタマネギ、それからマッシュルームを太麺パスタと共に炒めネギを載せたもの。
味付けは「和風」という通り、すき焼きの割り下というか、親子丼の煮汁というか、そんな感じの甘辛い醤油味。あとから気づくのですが、実は結構ニンニク効いてます。

KINTARO

パスタはジャポネやリト岩と似た雰囲気のフカフカしたソフト麺タイプの極太。長さが短めなのが特徴的かな?ロメスパで一番大事な「焦げ目」もしっかりあり優秀!
おそらくラードで炒めていると思うのですが、相当オイリーで重たいですね~。味付けは結構好みで、この味ジャポネで出してくれたら絶対リピートしそう。

KINTARO

スープは味噌汁のようでそうじゃない、なんだかとても不思議な甘い味わい。
「何味」って表現できないスープは生まれて初めてかも?そのくらい謎な味。けどまぁ旨いw
ボリュームは初見の印象通りそれほど多くなく、瞬時に完食。腹八分目くらいでごちそうさま。これで700円ならC/Pも良好でしょう。

しかしこの、ハラペコ男子しか相手にしていない、明確なポリシーを感じるメニューセンスはかなり好きですね~。
東京人的には、わざわざ横浜まで来てコレというのはちょっともったいないような気もするけど、でも、そう思いつつまた来てしまうリピート性は確実にあると思いました。というか、蒲田か大森あたりに展開してくれたら確実に常連化するねw
とりま再訪は確実。次回はH&Hのメガ盛りで決定です。

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金太郎


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