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台湾まぜそば(800円)@目黒・麺屋一寸星

2018-05-21
目黒で遅めのランチ。
久々に台湾まぜそばを食べたくなったので、「一寸星」さんを初訪問。
こちら、吉祥寺「楽々」の店主だった磯部氏のプロデュース店とのことで、まぁハズレはないだろうと。

休日15:00到着。前客0、後客1。
券売機で「台湾まぜそば」のボタンをポチしカウンター席へ。
というか、券売機のメニュー配置がごちゃごちゃしていてわかりにくいですね。。「各種の味からお選びください」となっている「選べるまぜそば」ってのも気になるんだけど、何の味から選べるのか全くインフォメーションがないのでしょうがなくスルー。

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厨房は男性ワンオペ。
待つこと3分ほどで着丼。
追い飯もまぜそばと同時に着丼です。こういうパターンは初めてかも。

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ほぉ、見た目はスタンダードな台湾まぜそばフォーマットですね。
麺の上にきれいに具材が配置。中心には台湾ミンチと卵黄、周囲にはネギ、ニラ、ニンニク、海苔、魚粉。

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まずは台湾ミンチを食べてみると。。おっ、クミン?を中心としたマサラが効いてるのがオリジナルとは違う点ですかね。
乱暴に言えばカレー味なんだけど、スパイス感がそこまでカレーカレーしていないのが特徴かな?辛さはなく香りのみ。なんだか「キーマカレーまぜそば」みたいな雰囲気もしてきますねw
しかし、やはり台湾パーツ強し!ニラ、ニンニクや海苔と混ざることで一気に台湾っぽさが出てきます。

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麺は結構たっぷりめのシャバいスープに浸かっており、全体を混ぜても、あのネットリした感じではなくさっぱりした食感。

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麺はモチモチではなく、結構プリプリ系の高加水麺。
極太縮れですがタレとの絡みはイマイチで、若干浮いてる感あるかな。三河屋製麺の麺箱あり。

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ニンニクは保存性を重視してか、オイル漬け。あのストレートな刺激がないのでちと物足りないっすね。
卓上のラー油、煮干酢を入れるとまた雰囲気が変わりますが、一番のヒットはタバスコ!もともとスパイシーな台湾ミンチが特徴なところにタバスコの酸味と辛味が加わると、一気に別の料理になります。これは他の台湾まぜそば店でも置いてほしいアイテム!

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追い飯の量は、ご飯茶碗半分くらい。
同時に配膳されるので、まぜそばを一通り食べ終わる頃には冷めてしまうのがちょい残念。

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また、スープがシャバいので、いつもの台湾の追い飯というよりは、ラーメン雑炊っぽい雰囲気になりますね。
ということで、ザクザクいただきごちそうさま。

構成としては、台湾まぜそばの文法に従いつつも、スパイスでフックを作り、コッテリ感を抑え食べやすさを重視したもの。台湾まぜそば初体験の方に、これを「台湾まぜそば」と理解してほしくないレベルで結構違いますねw
ただ、このお店の営業時間を見ると、朝4時まで。。なるほど、飲みの〆とか深夜に食べる台湾まぜそばとしてはなかなか魅力かも。
ということで、台湾まぜそばの1アレンジとしてはなかなかアリ。台湾食べたいけど重たいのはちょっと。。という気分の時にオススメかも(そういう気分があるのかはわからないですがw)

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麺屋一寸星


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