もりそば(320円)@秋葉原・嵯峨谷

2018-05-12
秋葉原でおやつ。
なんとなくおそばな気分だったので、今や多くのB級グルメ店が軒を連ねるパーツ通りにできた嵯峨谷さんへ。

休日15:25到着。店内は2/3ほどの入り。
アキバ民の嗜好と路麺って合うのかな?とも思いましたが(なんせ「パンチョ」「すためし」「野郎ラーメン」やケバブ屋が乱立するエリアなんで)、意外にニーズあるんですね~。

では券売機で「もりそば」をポチし着席。
店内に石臼がある通り、こちらは「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」しかも十割そば、という、最近の路麺の流行を全て押さえたお店。
押し出し式製麺によるオペレーションの後、4分ほどで着丼。

SAGATANI

では早速そばをズズズ。
形状は平打で太めの田舎タイプ。
ゴワッとしたコシ、噛むとふわっと鼻に抜ける蕎麦の香りが、路麺とは思えないクオリティ。

SAGATANI

量は茹で後200g弱くらいかな?おやつだし、この値段なら必要十分。
ちなみに嵯峨谷って「細麺」がオーダーできるという噂を聞いたのですが本当でしょうか?細麺オーダーして怪訝な顔されたらいやなのでまだ言ったことないんですよね。。。

SAGATANI

辛汁は中庸な、もとい、市販めんつゆ的なバランスの取れた味わい。
個人的には甘ったるくないこの味は好きですね。

SAGATANI

嵯峨谷と言えば卓上ワカメ食べ放題が有名ですが、かけならともかく、もりにワカメはいらんかな(;´Д`)
ということで、サクッとそばをいただき、蕎麦湯で〆てごちそうさま。

こういったさっぱり系から濃厚ジャンク系まで、あらゆるB級グルメが揃う街に育った秋葉原、オッサン的には感慨深いものがありますな。また使わせていただきます。

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嵯峨谷 秋葉原店


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