やきめし(650円)@京橋・牡丹江

2018-04-22
大阪ソロ出張前泊の夜、晩飯を求めホテル周辺をブラブラ。
コナモン、串揚げ、うどん、大阪カレー・・・ラーメン以外にも食の魅力に溢れる街ですが、ふと目に入った街中華の佇まいがちょっと気になり、気がつけばカラカラと引き戸を開けカウンターに着席しておりました(;´Д`)
せっかく大阪来たのになんで!?と言われそうですが、大阪の人が毎日コナモンと串揚げ食べてるわけじゃないでしょ?w

BOTANKOU

ということで、平日20:15到着。前客4、後客1。
店内はいい感じにヤレた昭和の街中華風。客席は厨房を囲むコの字型カウンターのみ。
当然喫煙OKなので、モクモクだったら離脱するつもりでしたが、運良く喫煙者なし!
ホールは人生経験が長そうなマダム。厨房で中華鍋を振るう男性は息子さんかな?

BOTANKOU

メニューを見ると、長崎ちゃんぽんや皿うどん等、長崎系のメニューが先頭にあるんですね。
牡丹江と言えば中国北東部、ロシアとの国境の街ですが、長崎と何の関係が??さて「やきめしお願いします(脈絡なし)!」

BOTANKOU

カンカンという中華鍋のリズミカルな響きの後、着丼。スープ付き。
ほぉ、ボリュームは控えめ。具のニンジンの赤が映えるタイプですな。

BOTANKOU

では早速一口。
炊き具合なのか、米自体の水分が少なめな所に油も控えめで作っているので、油コーティングでパラパラというよりはホロホロと米粒間の独立性が高い食感ですね。

BOTANKOU

味付けは塩と化調。化調結構強めでパンチ効いてます。味わい的には、以前天六「十八番」で食べたやつに似てるかな?
具はハム、玉子、ネギと非常にシンプル。ものすごく細かく刻んだニンジンが入ってるのがいい彩りですね。
量はそれほど多くなく、300g程度でしょうか。この味、値段、量なら十分及第点。

BOTANKOU

スープはスタンダードに鶏ガラと香味野菜だと思うんだけど、かなりしっかり鶏の旨味が出ててびっくり。
こういう「チャーハン付属スープ」ってたいてい醤油味なんだけど、塩味なんです。

BOTANKOU

このスープで作ったタンメンとか絶対旨いんじゃないかな?と思いメニューを確認。
・・・あっ、そうか、タンメンって関東にしかない麺文化なんでした。となると「大阪ちゃんぽん」ってのがどうもそれ系っぽいですね?

ということで、サクッといただきマダムの「おおきにー」の声を背に受けごちそうさま。
こういう一期一会なお店との出会いも出張の楽しみ。再訪があれば「大阪ちゃんぽん」か謎の「香港ラーメン」で!

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牡丹江


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