ぼんくら麺(650円)@新川崎・ぼんくら

2018-04-19
新川崎でランチ。
未訪のラ店がちらほらあるので、仕事で界隈に来ているうちに訪問してほこう、と「ぼんくら」さんへ。
こちら、府中「やすのたまぞう」出身のお店とのこと。

店内客ゼロで暖簾も出ておらず、やってるかわからなかったのですが、厨房にちょい強面な店主さんの姿が見えたので入店。うー、挨拶も特にないので入りにくいですが・・とりあえずやってはいるみたいですね。
平日13:35到着。前客0、後客0。
この界隈のリーマンは昼休みがカッチリ決まってるので、その時間が終わるとスッと引くんですね。

BONKURABONKURA

カウンター席に着席すると、何か店主さんがモゴモゴ言ってるんだけど聞き取れず。とりあえずスルーしてwメニュー確認。
メニュー体系は、九州系豚骨という「ぼんくら」と豚骨醤油の「ごっつ」の2ライン。その他つけ麺、まぜそば等もあるみたい。
トッピング付ラーメンを頼めばサイドメニュー「ぼんめし」がサービスということなので、味玉ぼんくら麺と「ぼんめし」をお願いします。
すると店主さん「ご飯がなくなったので替玉になりますが!?」と。あ、モゴモゴとそう言ってたのね(^_^;)
「わさびとおかかをかけたご飯」というぼんめしが気になってたんだけどなぁ。。。んじゃいいや、デフォのぼんくら麺でお願いします。

BONKURA

待つこと1分で着丼。
濁ったベージュのスープの上には、炙りチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、黒い粉末。
トッピングがスープに沈んでしまっており、見栄え的にはやや貧相。

BONKURA

では早速スープを一口。
ジャンルとしては、サラリとしたクリーミー豚骨。豚の臭みはなく、しっかり旨味が抽出されていますね。オイリーさは控えめで飲みやすいです。
塩気は強めですが化調含め旨味のベースがしっかりしているので全体バランスは良好。
また、ベーコンみたいな燻製臭がするかな?と思ったら、チャーシューを都度炙ってる香りでしたか。

BONKURA

麺の事前の固さ伺いはなし。いわゆる博多麺的な、加水低めの極細ストレートです。
これ系お約束のプッツリという食感でもなく、ややモサッと引っ掛かり多めで噛み切れる感覚。まぁ柔麺ではないのでOK。麺味はあまり好みじゃないかな。

BONKURA

チャーシューはロース煮豚スライスを炙ったもの。箸で持つとホロリと崩れる仕上がりで、味わいまずまず。
青ネギはジャキジャキの食感が最後までいい清涼感。キクラゲのポリポリとした食感もいいアクセントになります。
ちなみに黒い粉末は、黒ゴマメインの穀物シリアル粉末みたい。特に香ばしさが増すわけでもなく、まぁでも栄養価は上がってるからいいか。こちらは修行元と同じアレンジだそうです。

麺量は100gちょいくらいで、やはり替玉かご飯もの前提ですね。。お腹的に若干物足りなさを感じつつごちそうさま。まぁでも、この価格でこの仕上がりなら必要十分かな?
「九州系」という表記で、敢えて「博多」とも「久留米」とも「熊本」とも謳ってないので、食べ手としても自由な発想で受け止められる良質な豚骨ラーメンという印象。
次回あれば「ごっつ」かな?でもまぜそば「JFK」ってのも気になるなぁ。。

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ラーメンぼんくら


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