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カツカレー(750円)@江戸川橋・キッチンヨッチ

2018-04-18
久々にBASSOのラーメンが食いたい!と思い江戸川橋へ。
あら・・・4/21頃までお休みとのこと(店長さんが店舗を譲り受け、バッソドリルマングループから独立するようです)。
ということで、カレーを頂きに「キッチンヨッチ」さんへ。
元々キッチン南海の流れを汲むお店だそうで、であれば安心ですな!

平日13:50到着。前客3、後客2。
店内は80年代の喫茶店みたいな雰囲気。ミニカーがたくさん飾ってありなんとなく親近感w

YOCCHIYOCCHI

「お好きな席どうぞ~」とのことでテーブル席へ着席しメニューをチェック。
この手の学生街の洋食屋さんによくある「店名を冠するイチオシメニュー」と言える「ヨッチライス」なるものがかなり気になりますが(豚生姜焼きとハムソテーの定食らしい)、「カレーの店」と看板に書いてあるし。。まずはカレーでお手並み拝見といきましょう。ではカツカレーお願いします。

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待つこと5分で着皿。
おぉ、、黒い!大振りの白い平皿の中央にはライス、その上にカツ、そして全体にかけられた黒いルウが印象的。反対側には千切りキャベツもあります。

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ではカレーを一口。
タマネギ等の野菜の甘みが主となるデミ的甘口で奥に苦味あり。スパイス感、辛さは共に控えめです。粘度少々低め。
この黒色は焦がしタマネギかな?ルーの色的には南海っぽいと言えば南海っぽいですが、味わい的には南海(神保町)のソリッドさはなく、どっちかというと甘口の金沢カレーっぽいかなと思いました。
具はホロホロになった豚肉と大き目に切られたクタクタの玉ねぎ。

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ライスの盛りはこの手のカレースタンドにしては少な目で、300g程度。硬めに炊かれいい具合。
カレールウは1回までお替り無料とのことですが、ライスに対する量は十分すぎるほど。ライス大盛にした客用という位置づけかな?

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ルウが全面的にかけられたカツは、揚げ置きですが衣のザクザク感はしっかり。6mmほどの薄めのロースで100gはないかな。
脂身はなくワシッと固めです。まぁこの価格帯のカツカレーとしては十分及第点。

キャベツは量少な目ですがシャキシャキの食感がいい清涼剤。ただ供されるのがスプーンだけなので、ちょっと食べ方に工夫がいりますw
また、いっちょまえの欧風カレー店のように、蒸かしたジャガイモが半分付いてくる(ルウの下に入っている)のがお茶目。最初茹で玉子かと思いましたよw

スープはカップに入ったコンソメ玉子スープ。
薄味ですが、カレーが濃い味なのでいい口直しになってくれますね。

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。
学生街の真面目な洋食屋といった感じの味わい、店内のほっこりした雰囲気、プライシング(全メニューだいた800円前後)、どれもバランス良く、なかなか気に入りました。再訪は確実!次回はヨッチライスかな?

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キッチンヨッチ


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