ムルギーランチ(1500円)@東銀座・ナイルレストラン

2018-04-16
カレーの興味がある人なら誰もが知っている、日本で初めてのインド料理専門レストラン「ナイルレストラン」。
ずっと行きたいと思いつつかなか行くチャンスがなく、ようやく初訪問。

平日21:05到着。店内は1/3ほどの入り。
名物店主のナイルさんと思しき方にテーブル席に案内され「ムルギランチ?」「(にっこり)」以上でオーダー完了w
既に仕込まれているようで、待つこと数分で着皿。

NAIR RESTAURANT

ほぉ。。これが憧れのムルギーランチ。
ステンの平皿にはサフランライス、カレースープ、チキン、マッシュポテト、野菜をスパイスで煮たもの。
事前の予習では、ここで黙っているとすぐにチキンの解体作業が始まるようなのですが、卓上にカメラを出しておいた所「写真撮る?」と一旦停止してくれました。
2枚撮ったらすぐ、ナイルさんがチキンから骨を外してくれ「よくマジェル、全体的にマジェル」と指示が。

NAIR RESTAURANT

インド料理は、口内調理の日本料理に対し皿で調理してから口に入れるのが流儀、という付け焼き刃の知識wもあり、全体をグッチャグチャに混ぜるところからスタート。
ちなみに相方はまず1つ1つの素材を味見したいらしく、それを見たナイルさん、他テーブルに料理を提供する途中で立ち止まり「完全にマジェル!!」と厳しいご指導がw

NAIR RESTAURANT

さて、混ぜたものをパクリ。
・・・あぁ、なるほど、こういう感じなのね。
もっとガチに南インド仕様なのかと思っていたけど、むしろ逆。
日本米を使ったご飯、複雑なスパイス感もありつつ日本人のイメージする「カレー風味」からそこまで乖離感のないサラッとしたカレー。オイリーさは控えめ。
フワリとほぐれるチキン、マッシュポテトや煮込みキャベツも優しい味わいで全体と調和し、日本人にも受け入れられやすいミールス、みたいな感じ(最近ミールスを食べる機会が増えたんですが、やっぱりガチなやつにはまだ完全に馴染めてない自分がいます→食べログにレビュー書くなんてとんでもない)。
平たく感想を言うと、辛さだけじゃないスパイス感、そして全素材が喧嘩せず、きちんと一体感のある料理としてまとまっているのが印象的ですね。

NAIR RESTAURANT

ただすみません、何と何をどう合わせたらこの味になるのかはまるでわからない(;´Д`)けど、個人的にはかなり好きな味。
濃厚な北インド系のカレーを期待すると全く違うでしょうが、なんだろう、ものすごく強引に言うと、日本でいう味噌汁ぶっかけ飯みたいな安心感を感じますね。違うか。

量的にはライス200gくらいかな?サクッといただきごちそうさま。
1500円というプライシングは単体で見ると割高に感じますが。。。レジェンドであるが故の自信、ということでしょうか。
次回は別のメニューも食べてみたいけど。。たぶんまた「ランチ?」って聞かれるんだろうなぁ(;´Д`)

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ナイルレストラン


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