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ラーメン・ヤサイニンニク(700円)+ぶた(100円)@新橋・麺屋味方

2018-04-13
新橋で晩飯。
仕事のキリが悪く朝昼抜きでお腹ペコペコ→気分は二郎。

ただ新橋二郎は現在夜営業やってないし。。。そういえば、新橋二郎の店長だった方が同じく新橋でJ系なお店を開店したんだとか。
・・・あれ?つか新橋二郎ってスタッフ不足で閉店なんじゃ??(;´Д`)
そこらへんがどう絡んでるのかはわからないけど、とにかく今俺はJ系が食べたい!ということで珍しく新店訪問。

平日19:25到着。店内満席、外待ち3、一気に後客13。19:45頃に麺切れで死刑宣告。
並ぶ場所はコインパーキングの入り口をズラッと塞ぐ形になるので、今後何らかの対策は必要でしょうね。
ちなみにお店向かいのコイパは15分400円!なかなかの都心価格です。

店内は白基調でカフェ風。間口が広く、2Fまで一部ぶちぬいた吹き抜け構造。並びながら店内をじっくり観察。
厨房には店主さんと女性の助手さん。
助手さんは行列整理、注文受けと下膳をやるくらいで、いわゆる二郎の助手的な立ち位置ではないですね。
結果店主さんのワンオペになっており結構回転は遅め。まだオープン間もないこともありややテンパりぎみに見えますが、元々ベテランですし、まぁすぐに解決するでしょう。
ちなみに客席は5席とかなり少なめ。夜の部ここで酒飲んで長っ尻されたらたまんないな。

MIKATA

15分ほどで席が空いたので、店内に入りラーメンの食券をポチ。
先達の情報によると豚がかなり秀逸らしい。。では「ぶた」のボタンもポチして着席。
オペレーションを見ていると、ヤサイは都度スープで湯がくんですね。こうすることで最初からモヤシに味が入りそうですが、スープ薄くならないのかな?

5分ほどで「トッピングは?」とコールタイム。ヤサイニンニクでお願いします。
今回のロットは3杯。これ系のお店と認識していないお客さんも多く、コール時「え?は?あ、普通」「ニンニクは入れるんですか?」みたいになってる方も多いですな。

MIKATA

まもなく着丼。
ほぉ。。これ系にしては結構大きめの直径の白丼。
ヤサイコールでも盛りは少なめに見えますが、実はしっかりありますね。
スープは濃いブラウンで非乳化。豚はかなり大ぶりな巻豚が4つ!

MIKATA

では、重たい陶器のレンゲでスープを一口。
非乳化なスープは、ややシャバ系。その色合いの割には甘みとコク控えめかな。かと言って醤二郎的なギラギラする感じでもなく、ちょっと当てちゃった(焦がした)ようなビターな風味が奥に僅かに残ります。
個人的にはあまり好みではなかったけど、新橋二郎のスープは好きだったし、どんどんよくなっていく伸びしろがあると捉えましょう。
ちなみに店内には青ラベルのカネシ醤油のボトルが。

MIKATA

麺はデフォで250g。おそらく麺切れ間近だったので何も聞かれなかったんだと思いますが、少なめ200~多め300まで同料金で対応してもらえるようです。
箸で引き上げるとずっしりした重量感を感じる角断面極太ストレートは自家製麺
「大」とかのバキボキ麺と、直系によくあるデロ麺の中間くらいの、ガッチリした食感の奥にしっかり弾力を感じるもの。麺味もしっかりしており旨い麺だと思います。これだとつけ麺でもいい感じだろうなぁ。

MIKATA

ヤサイは95%モヤシ、残りがキャベツ。都度茹ででシャキッとした食感。
前述の通りスープで茹でる不思議なシステムなので、最初から軽く風味が付いています。

MIKATA

豚はバラ巻豚。2cmほどの厚みあるカットのものが4つ。
デフォで2枚、100円でプラス2枚となるようで、これは完全に儲け度外視!

MIKATA

形はしっかりしていますがカプッとかぶりつくとホロホロに解ける、いわゆるネ申月豕ですね。これは気合い入れて作ってるなぁ。
脂身は結構多め、カネシのしみ方もちょうど良く旨いです。たまたま当たった端豚の旨いこと!
にしても豚の量がすごいので、麺よりも豚でお腹パンパンになっちゃう感じ。
ニンニクは細かな刻みで結構強烈に香るタイプ。翌日昼過ぎまで残りましたが、やはりこの手のスープには抜群に合いますな。

麺とヤサイだけだったら余裕で完食でしたが、思いの外ボリューミィな豚に手こずり(普段二郎でも豚マシしないので)、相当お腹パンパン状態でなんとか完食→惜しくもロット2位で丼を上げごちそうさま。

にしても、オープンしたばかりなのに相当の行列が発生しており、周囲の期待は大きそうですね~。
味はまだまだこれからな感じですが、これまでの経歴を考えれば今後伸びるのは間違いないでしょうし、新橋二郎にはなかった汁なしやつけ麺があるのも期待大。ここはまもなく大行列店になるでしょう。

ちなみに朝食営業もやっているようで、豚をパンにはさんだサンドイッチ的なものとコーヒーを提供するとのこと。
カフェ風のオサレな店内ですし、なにげに客席にはTechnicsのSL1200MkIIがあったりするので、アナログを聞きながらコーヒーと豚サンドを楽しむってのもなかなか乙なモンかと。再訪は確実。

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麺屋 味方


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