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まぜそば大盛(11周年記念500円)@五反田・麺彩房

2018-04-12
五反田でランチ。
ザンギを食べになるとに行こうか、でもこの時間ならとん金のランチも捨てがたい。。とか考えながら山手通り沿いを歩いていると、麺彩房前に呼び込みのお兄さんが。
なんでも、開店11周年記念でワンコインイベントをやっているんだとか。
今ちょうど空席ができました、との巧みな呼び込みにフラフラと店内へw

MENSAIBO

平日13:30到着。店内はほぼ満席ですが相席用の大テーブルに空きあり。
今日のワンコインメニューはまぜそばのみで、大盛同料金ということで、当然大盛を券売機でポチし着席。
呼び込みの効果もあり、後客続々でその後店内待ち5~6名をキープ。ちょうどいいタイミングで入れたみたい。

MENSAIBO

待つこと10分ほどで着丼。
うん、なんというか、奇をてらわずベーシックに仕上げた和風まぜそばといったルックス。
極太縮れ麺の上にはチャーシュー、茹で野菜、キクラゲ、ネギ、フライドオニオン、メンマ、刻み海苔。

MENSAIBO

では、あつもり状態の麺を引き出し一口。
形状は角断面極太縮れ、加水は中程度で表面はツルリ、噛めばポクポクとした強いコシ。麺味はそこそこ。
大成食品の麺って個人的にあまり好みじゃないんだけど、これはまずまず、といった印象かな?麺量は大盛220gとのこと。
ブリンブリンに暴れる麺なので、軽く混ぜようとしただけでタレがハネますね。白いシャツの時は注意。

MENSAIBO

丼の底に仕込んであるタレは、魚介の香りが効いた甘じょっぱいもの。おそらくこちらのラーメンカエシと共通かな?
特に主張してくる要素はありませんが、誰にでも好まれるわかりやすい味わいの和風ダレという感じ。油の量も適度で、重すぎず麺にしっかり絡みます。

MENSAIBO

チャーシューはバラ煮豚スライスが2枚。
こちらも主張は弱いながら、このニュートラルな味わいが何も邪魔しない感じでいいですね。

MENSAIBO

茹で野菜はモヤシ、キャベツ、細切りのニンジン。意外にキャベツがたっぷり入ってたのがうれしいところ。
キクラゲはコリコリの食感で、ちょっと意外性あって面白いですね。メンマは太めでサクッとした食感。
タレが大人しめなのですが、味わいをドラスティックに変えるのはフライドオニオン。その香ばしさと旨味増強効果はさすがです。刻み海苔の香りも悪くない。

MENSAIBO

途中からラー油で味変したかったのですが卓上には一味、黒胡椒、お酢しかなかったので、一味とお酢で味変。
この手のメニューは、お酢が鉄板ですね!さっぱりした食べやすい味わいになります。

MENSAIBO

ということで、店内待ちも続々と増えてきたのでサクッと食べ切りごちそうさま。

「春の新作」と自信たっぷりにPRしている割には、今時珍しく「個性がないのが唯一の個性」的な凡庸な汁なしでしたが、このお店のメニューはどれも変に気張らずいい意味で「無個性」であることが、11年も長く愛される要因なんでしょうね。
定価700円で食べるかというと個人的にはないかもと思いますが、ワンコインでは十分以上の満足度でした。
ちなみに明日4/13は「和風つけそば」がワンコインになるとのこと(ランチタイムのみ)。五反田民はぜひ!

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つけそば 麺彩房 五反田店


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