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陸翔(780円)@大阪城公園・TAKAHIRO RAMEN

2018-04-03
今日は大阪出張、OBP近辺でランチ。
どこに行こうか検索してみると、大阪城公園にできた飲食店モール「JO TERRACE」に、人類みな麺類等を手掛けるUNCHIグループの新店ができたとのこと。であれば間違いないでしょう!とかなり期待値を上げて訪問。

お店は近代美術館のカフェのような、打ちっぱなし的な激オサレ空間!たぶん今日本で最もオシャレなラーメン屋と言っても過言ではないでしょう。
その証拠に、パッと見全くラーメン屋だとわからなくて、前を3度通過しちゃいましたw
なんとか入り口を見つけ、平日11:35到着。前客4、後客6。

TAKAHIRO

カウンター席へ着席しメニューを確認。
ラーメンの種類としては主に3種で、醤油の「香澄」、塩の「陸翔」、味噌の「桃花」というラインナップ。他にはクラフトビールや軽いおつまみ的なものも扱っているほか、たまに豚骨とかも出すみたいですね。
メニュー先頭にある「香澄」がイチオシっぽいですが、人麺ではmicroよりmacroが好みなので、塩の方が興味あるかも?と「陸翔」をお願いします。
つか「2歳の男の子の汗を凝縮した」って説明がちょっとキモ。。。まぁ「脂ぎった小太りアラフォーおじさんが満員電車でかいた汗」とかじゃないからまだいっか(;´Д`)

TAKAHIRO

厨房の大きな寸胴には、冷凍の豚背ガラと鶏ガラをぶち込んで炊いてる模様。
スタッフ体制は3名。なんというか。。結構独特の雰囲気でして、しずしずと、仰々しく丼を運んできて後ろから配膳してくれ、一口目まで隣で見守りw
目を合わせたニコヤカな声掛け等もありつつ、支払後、ドアまでのお見送りに至るまでややネットリした接客。
いや、塩対応より全然いいんだけど、個人的にラーメン屋では基本放っておいてほしい人なので、ちと居心地が;´Д`)

TAKAHIRO

閑話休題、早速ラーメンをいただきましょう。
微濁の黄金スープの上には山のように盛られた薄切りレアチャー、スプラウト、メンマ、茹でモヤシ、白ネギ。

TAKAHIRO

ではスープを一口。
スープは2歳の男の子の汗。。もとい、しっかりした鶏の旨みを感じる清湯。
(声に出すとちとアレですが)さすがUNCHI!と思ってしまう、甘みとコクが凝縮された濃密な味わい。

TAKAHIRO

たぶん、昆布や貝柱あたりを軸に塩ダレを作っていると思うのですが、こりゃ旨いなぁ。。。イノシン酸とコハク酸の旨味のムラのない重ね方がすごい。初動の甘みが強いですが塩梅もかなり強め。ただ個人的には、ベーススープに対し若干圧が強すぎる気がしないでもないかな?
雰囲気的には、人麺の「macro」の方向性に近いものだと思います。

TAKAHIRO

麺は加水中程度の中太麺。この手のスープに合わせるにしてはやや太めですね。ぐはっ、ピン抜けたorz
全粒粉入り、表面はツルツルでポクポクッとした食感。ちょい当たりが柔らかかったので、もう少し固めの方が好みかな?
麺味は穏やかな感じ。スープの絡みは文句なし。麺量は150g程度。

TAKAHIRO

チャーシューは肩ロースの低温調理モノを注文の度スライサーで切ったものがたっぷり。
低温調理って結構肉に味を入れるのが難しいのですが、これはびっくりするくらいしっかり調味液の味わいが入っており、豚自身の旨味もあって抜群に旨い!わずかにふられた胡椒がいいアクセントになります。
チャーシューの下に仕込まれたモヤシはこの手のラーメンには珍しい気もしますが、パキッとした食感と、清湯の割にかなり濃い味のスープの緩衝材になってくれます。
メンマはコリッとした食感がいいアクセント。スプラウトは彩り要員。
また、関西だとネギは青ネギ、という固定観念がありますが、ザクザクした白ネギとこの甘口のスープは相性バツグン!ネギを掬って飲んでいたら、いつのまにスープもほとんどなくなりごちそうさま。

うん、さすがUNCHIの新店。間違いない味わいの「淡麗なのに濃密」な旨味を楽しめる一杯でした。
お店が超絶オシャレな上に味もいいので、女子を連れて来ても間違いない、鉄板チョイスのラ店と言えるでしょう。
再訪は確実。他のメニューも試してみたいです。

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TAKAHIRO RAMEN


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