天ぷらそば(360円)@秋葉原・二葉

2018-03-20
秋葉原でちと早めのランチ。
なんとなく暖かいおそばをしっかり食べたかったので、そういう時は二葉さん。
こちら、東京の路麺店として最古参クラスの名店でありながら、路麺にありがちな「おやつサイズの量」ではない、しっかり一杯でお腹にたまる一杯を抵抗してくれるレジェンドなのです。

平日11:10到着。店内は半分ほど入り。後客続々。
「そばでー」と言いつつ立ち食いカウンターにスペースを確保し(この時点で店員さんがそばを湯がき始める)、揚げ物が整然と並ぶ天ぷらコーナーを一瞥。しいたけ天と貝柱かき揚げは既に食べたので、今日はベーシックな「天ぷら」はどんな感じなんだろう?とオーダー。
まもなく、代金と引き換えに着丼。

FUTABA

おっ、思ったより小さいかき揚げが載ったおそばですな。
お汁は濃い目の色合いながら透明感あります。

FUTABA

では丼を持ってズズズ。
今日はキリッと醤油が立ったお汁。甘味もありますが「甘口」とまでは行かず、結構ドライな感じですね。
鰹の出汁感もしっかりあり、時間が早いからか煮詰まってないフレッシュな印象。

FUTABA

そばは太めの平打。これまで食べた時より若干ヤワ目に感じたかな?
あの、粘土のような独特の粘りは控えめでフワッとしたかみ心地。
ただ、やっぱり奥の方にネッチリ感が残るのが山田屋製麺らしさかな。量は結構多め。茹で後で200gちょいはあるんじゃないかな?

FUTABA

こちらの揚げ物と言えば、あさりのかき揚げとか貝柱のかき揚げが有名ですが、これらはベースとなるネギのかき揚げの上にあさりや貝柱を載せて揚げている個性的なものなのはご存じの通り。
で、今回初めて頼んだノーマルな「天ぷら」は、この「台座のみ」ということなんですね(たまねぎ天でもない)!

FUTABA

おそらく大判焼的な形状の型で揚げられたと思しきかき揚げは、ほぼ衣で所々にネギの青い部分が入っているもの。というかこれは。。。9割が粉でしかも厚みが2cmほど。つまり究極の「コナモン系」いやもっと言えば「お好み焼き(具はネギのみ)」でいいでしょうw普通にソースと鰹節とマヨかけたら、まんまお好みだわw
そばの量も多い上に、その上にお好みが載ってるようなもんなので、炭水化物on炭水化物。腹にたまらないわけがない!

ということで、360円で満腹になりごちそうさま。
いやぁ、さすがレジェンド、コナモン系のかき揚げを取っても、他店から頭一つ抜けたボリュームでしたねw
まだまだ気になる揚げ物がたくさんあるし、再訪は確実です。

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二葉


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