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牛丼並(480円)+玉子(60円)@秋葉原・牛丼専門サンボ

2018-03-13
秋葉原でランチ。
どうにも牛丼!な気分だったので、当然サンボ
マイレビさんの言葉を借りれば「東京インディーズ牛丼の雄」と言って差し支えない、変わりゆく秋葉原の街を見続けてきたレジェンド級のお店になります。

平日14:15到着。店内は8割ほどの入り。客層はオール男子。
券売機で並と玉子の食券を購入しカウンターへ着席。

SANBO

待つこと3分ほどで着丼。牛丼屋はスピード命ですからね!
ほぉ。。今日も旨そうです。
ご飯の上はほぼ肉。なんという彩りのなさ。しかしそこがいい!

SANBO

では早速一口。
こちらのアタマはそこそこブレがある印象で、たまにパサッとした出し殻に当たったりもするんだけど、今日は脂身多めで煮込み過ぎ感もなく、プルプル食感で旨いですね!
クタッとしたタマネギは量控えめで、ほぼ肉って感じのボリューム。しっかり食べた感あります。
味付けはかなりシンプルで、某チェーンのようにワインを使ったり凝ってない(あれはあれで美味しいけど)感じ。
おそらく醤油、酒、みりんくらいしか使ってないんじゃないかな?塩気も強くなく、牛肉の旨味、甘味を楽しめる味わい。

SANBO

では、味を確認したところで肉を半分に寄せ、生玉子をシュート!
丼の半分でTKGを作りつつ牛丼としても楽しめるテクニック「サル牛」で楽しみましょう。

SANBO

アタマはデフォでも結構多め。固めに炊かれたご飯も300gくらいあるかな?
並とは言え、トータルでは吉野家の特盛クラスのボリュームはあります。
チェーン系牛丼に比べ一見高そうに感じるかもですが、玉子付きでこの値段はむしろ割安感しかないですね。

ということで、卓上紅生姜も駆使しつつ、サクッといただきごちそうさま。
いやぁ、昭和臭プンプンの店内でガッツリいただく唯一無二の牛丼に大満足。
ボリュームだけじゃなく素朴な味わいも素敵で、今後も通い続けたい名店です。

先日、ここからほど近く、同じく昭和から続く「かんだ食堂」が今月末で暖簾を下ろすというニュースが駆け巡り、全大衆食堂ファンが涙しましたが、此方はまだまだがんばってほしいですね!

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牛丼専門サンボ


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