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チャーシューワンタンメン(1050円)@湯河原・味の大西 本店

2018-03-10
河津からの帰り道、早めの晩飯。
ちょうと湯河原あたりを通過中→そりゃ飯田商店!と思いますがこの時間は既に閉店orz
いや、湯河原にはもう1軒名店があるぜ?
ということで、小田原系の雄、「大西」さんの本店へ。

お店近くの専用駐車場に車を置いて、休日18:05到着。前客4、後客6。
店内は広く、客席はテーブル、カウンター、小上がりもあります。いい感じにヤレた、ディープ昭和食堂といった風情ですね。
空いているテーブルで宿題をやっている小学生の子がいたので、店主さんのご家族なのかな?と微笑ましく見ていると、近所の常連さんの子供だった模様w

ONISHI

さて、テーブル席に案内されメニューをチェック。
滅多に来れないお店なんで、ここは豪華に名物メニュー「チャーシューワンタン」いっちゃいましょう。

ONISHI

待つこと10分ほどで着丼。
おぉう。。。このワイルドな盛り、なかなか攻めてる感ありますよ。
醤油色の濃いスープの表面には厚めの液体油層。その上には、これでもかと盛られた肉!
ワンタンやメンマは肉の下に沈み全く目視できず、サイドには海苔。三つ葉が彩りを添えているのはこの手のラーメンにしては珍しいところ。

ONISHI

では早速スープを一口。
うん、こりゃなかなか旨い!
構成としては、豚ガラ主体の清湯にチャーシューダレっぽいキレ&コクのある醤油ダレを合わせ、厚めのラードを張ったもの。
シンプルだけど骨太な醤油スープで、これは結構好みです。塩梅はかなり強め。

ONISHI

麺は、平打で手もみ風に縮れた中太タイプ。室伏製麺製。
加水は高めでモチモチプルプルな食感。スープの絡みも上々です。

ONISHI

チャーシューは、二郎風に「豚」と称して問題ないボリューム!
ホロホロになるまで醤油ダレで煮込まれた脂身多めのロースの塊を厚み2cmほどの厚みに切ったものが5、6枚あります。赤身と脂身のバランスもよく、量が多いけどぺろりといけちゃいますね。これはライスを頼んで留学させても間違いなさそうだ。

ONISHI

ワンタンは5個。下手な餃子よりでかいんじゃないか的なボリュームで、餡はニンニク生姜ひき肉がたっぷり入った柔らかめのもの。チュルチュルの皮もいいね!

この手の醤油ラーメンの青物というと、たいてい小松菜かホウレンソウといったイメージですが、こちらは珍しく生の三つ葉がたっぷり。スープが油っこく塩辛いので、この和風ハーブな清涼感はものすごく合いますね!
海苔は小さいですが、潮の香りの強いものでなかなかいい感じ。メンマは。。他のトッピングの存在感がでかすぎて記憶にありませんorz

麺量はそれほどなく150gくらいだと思いますが、載せもののボリュームで腹パンパンに。大満足でごちそうさまでした。

いやぁ、小田原系ラーメンの元祖と言われるお店の味、満喫です。
かなりブレ幅の広いお店だそうですが、個人的に今日はかなり当たりだったんじゃないかな?
素朴だけどしっかり攻撃力の高い一杯で、ジャンク舌にドストライクの味わいでしたね。

神奈川県西部に数多くの暖簾分け店がある大西、他のお店も味わってみたくなったし、ラーメンと合わせてメニュー構成のツートップと思われる「カツ丼」もいつか食べてみたいところ。

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味の大西 本店


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