中華そば(800円)+味玉(クーポン)+半焼飯(クーポン)@四谷三丁目・京紫灯花繚乱

2018-03-06
四谷三丁目でランチ。
以前、VIPカードのスタンプを貯めて引いたくじで半焼飯のクーポンを頂き、その使用期限が迫っていたこともあり灯花繚乱さんへ。

平日13:40到着。前客3、後客5。
食券機にて「中華そば」をポチ。着席し、VIPカードを見せ味玉を。また頂いたクーポンを提出し半焼飯をお願いします。

TOUKA BENIUZARU

待つこと5分で着丼。
マットな醤油色のスープ。その上には厚めの油層。
トッピングはチャーシュー、油揚げ、メンマ、ネギ、味玉。

TOUKA BENIUZARU

ではスープを一口。
このスープ、「和風甘口」的な独特な雰囲気ですね。
ベースは動物系が支えていると思われますが、前面に出るのは華やかな節の風味とかなり甘みの強い醤油ダレ。粘度は低いですが液体油層の厚みがかなりあり、口当たりはしっかりこってり。

TOUKA BENIUZARU

卓上の山椒が意外に合うのはなんでだろう?と考えていたら。。そうか!香ばしい魚の香り+甘じょっぱいタレ=蒲焼きだ!そう、このスープ、蒲焼き風味と言っていいかもw

TOUKA BENIUZARU

オープン当初に頂いた時は「敢えて柔めに茹でてます」的なことを言っていた麺は、カチッとエッジが立ち、モギュッとしたコシが強い、密度感のある加水低めの細麺に。変わっていなければ確か京都、麺屋棣鄂製。
うん、以前のよりこちらの方が全然好みですね。麺量はしっかりあって160gくらいかな?

TOUKA BENIUZARU

チャーシューはバラ巻煮豚の極薄スライスが1枚。脂身多めで柔らかいですが、豚臭さが残りイマイチ。
油揚げは炙ってありますがちょいパサで、その見た目の個性ほどの活躍はしないかな。
ネギは九条ネギ。メンマは穂先。ポリッとした食感で風味付けは控えめ。
味玉は半熟の黄身がねっとり旨いですね。調味液がしっかり染みているタイプではなく、黄身自身の風味が強いものです。

TOUKA BENIUZARU

焼飯は、かなりブラックなので味が濃いのかと思いきや、塩気だけでいうと割と控えめ。

TOUKA BENIUZARU

炒め具合はしっとり系で、油は少なく、米自身の水分が多めで、結構どっしりとした口当たりで腹にたまるやつですね。米の量は250弱くらいはあったかな?
味付けは甘口の醤油。具は玉子、ネギ、微量の刻みチャーシュー。

TOUKA BENIUZARU

ということで、腹パンパンでごちそうさまでした。
ちなみに此方のお店、3/6からメニューをリニューアルし「汁なし担々」や「鶏白湯」が登場したようですが、このメニューは残置の模様(告知写真を見る限りではトッピングが変更されたようです)。
早速新作メニューを食べに行ってみなくちゃ!

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京紫灯花繚乱


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