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醤油らーめん(720円)+ライス(サービス)@新富町・麺処 帯笑

2018-02-19
新富町でランチ。
新富町と言えば個人的に「築地やよい軒」一択。
ただ、極度の汗っかきからすると、あそこのメニューは全て滝汗必至(冬でもね)だもんで。。今から大事な打ち合わせなんでちょっと避けておきたい気分。
ということで、まだ行ったことのないラ店ということで、チェックしてあった「帯笑(たいしょう)」さんへ初訪問。

平日12:35到着。
ランチピークなので満席を覚悟していましたが、カウンターのみの店内は2/3ほどの入り。ホッ。
では、券売機でメニューを確認。

TAISHO

基本、醤油、塩、味噌の3本立てでそれらのつけ麺もあり。水曜限定で地鶏スープのラーメンが登場する模様。
タレの原価が違うのか、塩や味噌は醤油より100円以上高いんですね。
初訪問なんで、まずは醤油をポチしカウンター席へ。「ライスサービスですが?」当然お願いしますw

店内は厨房に面したカウンターと2人がけテーブルが数卓。
待つこと10分ほどで着丼。

TAISHO

ほぉ。。。素朴、というか、二昔前の和風豚骨醤油みたいな雰囲気。
スープは明るめの茶濁。表面に張られているのはネギ油と揚げネギかな。
具は全体的にスープに埋没しており、半味玉まで載ってるのにルックス的にちょっと損してる感あります。

TAISHO

ではスープを一口。
構成としては、鶏強めの動物系ライト白湯に、コク強めの醤油ダレを合わせ、液体油は控えめ、アクセントとして揚げネギを少々、といった感じか。
魚介は風味付けといったレベルでほとんど感じず、コクアップ効果に化調の姿もちらちら見えますね。

TAISHO

もっとノスっぽいお店なのかと思ってたけど、清湯じゃないのがちょっと珍しいですね。「ちょっと懐かしめの和風豚骨」といった雰囲気で悪くはないです。
あと、揚げネギの香ばしさがうるさくなりすぎず、ちょうどいいサポート具合なのも好感触。塩梅はかなり強めです。

TAISHO

麺は丸断面中細ストレート。
多加水でプリッとした弾力と密度感のあるもので、ラストまで全くダレないもの。麺量は130g程度か。

チャーシューはモモロース煮豚を炙ったもの。ちょいパサな舌触りですが臭みなく、なにより大ぶりなのがうれしいですね。
また、デフォで半玉が付いてくるのもうれしいところ。玉子はいい感じに半熟です。

TAISHO

メンマは業務用ちっくな薄切りタイプで、ショリッとした歯ごたえ。
うーん、トッピング自体は悪くないんだけど、ちょっと見た目の地味さで損してるかな?青菜か、できれば海苔、ナルトあたりが載ってると見栄えが激変しそうな気がします。

ライスはサービスなので文句は言えないのですが、ガビガビで塊になった(箸でほぐれない)ひどい白米。
どんな米をどんな炊飯器で炊いたんだろう?と思っちゃう今時珍しいタイプwまぁ、スープをぶっかけてほぐしながら食べたのでOK。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
目新しさこそありませんが、二昔前くらいに流行った味わいが今なお楽しめるという意味ではある意味貴重ですし、これが食べたい!というお客さんが多いからお店も成り立つんですよね。流行なんか追わず、ずっとこの味で続けていってほしいお店かと。
このあたりは「掃部介」等もそうですが、割と定番色が強いというか、今っぽくないラーメンが受けるエリアなんですかね?

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麺処 帯笑


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