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釜玉うどん(480円)@大門・甚三

2018-02-11
ランチ抜きでの浜松町での打ち合わせから開放。さて軽めになんか食っときましょうか。
うどんな気分だったので、名店「丸香」出身で間違いないうどんを出してくれる甚三さんへ。

平日16:00到着。ピークタイムは行列必至のお店ですが、この時間は1/3ほどの入り。
冷だし、カレーは既に味わっているので、今日は丸香と言えば!な釜玉いってみましょうか。
券売機で釜玉をポチし店員さんに提出。カウンターで待機です。

待つこと数分で着丼。
・・・ということは、うどんは茹で置きですか。
釜玉って麺の温度が一番重要で、とにかく麺の熱で生玉子のタンパク質を半凝固させてカルボ風にしないといかんのです。
故に、釜揚げでアツアツ状態のうどんに常温の生玉子をシュートするのが理想。茹で置き麺の再加熱だと玉子がどこまで固まってくれるやら。。。

JINZA

いやいや、そんなグダグダ言ってる時間あったらさっさと混ぜる!混ぜる!
ここはスピード勝負、出汁醤油を一回し、速攻で玉子を崩し麺を下からかき混ぜます。
#釜玉の場合、着丼してから混ぜるまでに悠長に写真なんて撮ってる場合じゃないのです(俺は2秒で撮るので問題ないw)
JINZA

おぉう!これは嬉しい誤算。
茹で置き再加熱麺ですが、きっちりアツアツに加熱してくれてるようで、混ぜればすぐに白身が固まり始め、デュルンデュルンの舌触りに。黄身もねっとりゲル状に麺に絡みつき。。そう、これぞ理想の釜玉!

JINZA

よっしゃ、冷めないうちにズビョビョビョビョッ!と啜りましょう。
うん、モギュモギュの弾力麺!小麦の風味もしっかりしており間違いないですな。
コシはしっかりめで、もうちょっと当たりが柔めの方が好みだけど、東京の讃岐うどん好きにはこのくらいの方がウケそう。
タレは魚介出汁が強めに効いたもので、玉子の甘みと合わさり抜群の旨さ。

JINZA

半熟の玉子がカルボ的な雰囲気も醸しだすので、卓上の黒胡椒ミルをガリガリやってもいい感じ。
天かすをたっぷり入れると、汁を吸ってさらにねっとりとした食感に。これは旨い!

JINZA

ということで、瞬時に完食。
大満足でごちそうさま。

JINZA

釜玉ってホント、この世で一番温度&スピード命の食べ物だと思っていて、作り手がそれを認識しているかどうかが非常に重要(当然食べ手にもスピード感が必要)。
大手セルフうどん店等だと、しっかり釜揚げ状態で出してくれても代金支払待ちの間に冷めちゃってTKG風うどんに。。。というのはよくある泣ける話。その点こちらは、さすが名店の出身、完璧なオペレーションでしたね!
そして、そういった完全なコンディションの上でしっかり実力を発揮する食材たち。いやぁ、満足です。

会社帰りに食べたい時も多いんだけど、昼しかやってないのが残念な所。。夜営業してくれないかなぁ。

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自家製さぬきうどんと肉 甚三


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