【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)@大井町・ajito ism

2018-02-09
大井町でランチ。
当然向かうのは、あの路地裏の創作麺のお店!

平日12:11到着。店内満席で店内待ち4。後客続々で店内待ち状態をキープ。
行列に接続し、店内に陳列されたフィギュアを見つつ待ちましょう。

ajito ism

15分ほどで席が空き、シェフと奥様に挨拶して着席。
今日のイレギュラー(日替わり)は、秋冬ajitoの名作「カルボナーら」!んじゃそれお願いします。
ランチピークのタイミングのようで、厨房のシェフは真剣にオペレーションに没入中。

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待つこと10分で着丼。
カルボナーらは、その名の通り、パスタの「カルボナーラ」を意識して創作された汁なし麺。
牛乳や生クリームは一切使っていないという白濁ソースが麺に絡められ、上にはキャベツ、ベーコン、卵黄、ネギ、豚、フライドオニオン、クレソン。なかなか楽しそうなルックス!

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では、グリンと混ぜながら一口。
・・・うん、旨いね!

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牛乳や生クリームを使っていないのにどうしてソースが白いかというと、根菜中心のベジスープと良質の背脂をブレンド、そこにチーズやら何やらを加えソースとしているから。
卵黄もつぶして混ぜ込めば、ネットリした口当たりと優しい旨味、そしてアクセントとなるチーズの塩気が太麺に絡み、クリーミィでいい感じです!

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カルボはソースの味わいが優しげなので、ベーコンが口に入る際の塩味の刺激が心地よいですね。
それでも塩気が足りない方は、豊富な卓上アイテムを使って味変しましょう。個人的にはカルボには黒胡椒は鉄板!

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ちなみにajitoの汁なし系メニューは、これでもかとしっかり混ぜないとソースが底にたまったままとなり、味が薄く感じてしまうかも。とにかくよく混ぜ、麺が食べ終わった時に丼にソースが残ってないくらいが理想だそうです(上の写真はまた混ぜ足りてない状態)。

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麺は菅野製麺製の角断面極太ストレート。麺量は200g(大は300)。
あつもりでの提供なので、ムッチリとした弾力と麺の豊かな風味がいい感じ。

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トッピングの中では、やはり茹でキャベツのシャクシャクの口当たりと甘み、ネギのジャキッとした歯ごたえが素敵。
ajito豚はバラのシンプルな煮豚。余計な味付けがされていないしっとりしたもので、メニューそれぞれで異なるソースと絡めていただくと、毎回違った表情を見せてくれます。

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ということで、麺を食べ終わった後はajito定番のお楽しみ、「〆のリゾット」。
ソースや具を残したまま丼を上げると、そこにご飯、薬味、半熟玉子とチーズ、ソースを追加してリターン。

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黒胡椒をたっぷりかけてカプッと食べると。。うん!これまた最強。
トマト系のメニューの〆リゾットも旨いですが、こちらはある意味塩味のリゾットになるので、玉子やチーズの風味がストレートに楽しめるのが魅力。

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ということで、サクッといだたきごちそうさま。
最近大井町~大森近辺の仕事が減り、訪問頻度が落ちちゃってるのですが、定期的に食べに来たい名店です。そろそろ「ナチョソバ」食べたいなぁ。。。

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アジトイズム


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