カツカレー(1200円)@浜松町・とんかつ大門 檍

2018-02-05
休日の朝、浜松町付近で野暮用があってので、そのままランチを食べて帰ることに。
お腹も空いてるから。。とんかつとか行っちゃう?
浜松町でとんかつと言えば「のもと家」「燕楽」「むさしや」あたりが上位常連組ですが、最近蒲田の名店「」が進出し、「浜松町とんかつ四天王」と呼ばれているとかいないとか。
今日は時間もちょい早めだし、本店が常に大行列でなかなかアクセスしにくい「」さんに行ってみましょうか。

休日11:40到着。
店内は満席で店内待ち2。クッ、出遅れたかorz
まぁでもここまできて他店に流れるのもなぁ、ということで店内行列に接続。

休日ってこともあり、昼からビールと一緒にカツを楽しむお客さんも多く回転は遅め。
待つこと20分ほどで席が空き着席。メニューを見て、口から無意識に出た言葉は「カツカレーで」。
・・・えぇっ?俺、カツカレーな気分だったの!?
冷静に考えたら、のカツカレーなら蒲田「いっぺこっぺ」で並ばず食えるわけで、ちょっと俺何言ってんの?って感じですが、まぁ内なる声に従いましょうかw
こだわりのとんかつ屋さんには失礼な話ですが、たぶん俺、純粋に「とんかつ」が好きなわけじゃなく、カツカレーやカツ丼といった、とんかつを素材としたお子様向けメニューの方が好きなんだよね(;´Д`)

AOKI

待つこと7分ほどで着皿。
実は「」名義のカツカレーは初です。いっぺこっぺと同じく、ルーとカツが全く接触していないタイプですね。
とんかつが間違いなく旨いので、カツカレーなのにカツとカレーを一緒に食べない方がよいという特殊なカツカレーなのですw

AOKI

トンカツは厚み2cmほどの林SPFのロース肉を使用。サイズ的には160gくらいかな?
揚げてからしばらく放置されることでじんわり中まで火を通される肉は、しっとりとした食感がいいですね。
脂身が1/5くらいあり、ジュワッと甘い脂が旨い!やはり豚肉の醍醐味は脂の甘さです。赤味は割とさっぱりした味わい。

いっぺこっぺの卓上塩は最近2種類になってしまったのですが、こちらの卓上塩は4種。
やっぱこのクラスのトンカツはソースをかけちゃうのはもったいなくて、やっぱり塩かなと。個人的にはピンクソルトが一番好みでした。
え?カツカレーだからカレーに浸けるんじゃないのかって?いや、結局カレーライス+カツライスとして別々に食べてた時間の方が長かったかな(;´Д`)

AOKI

カレーは、おそらく肉を仕込む際に切り落とした端肉をたっぷり入れたもの。大きめの塊がゴロゴロ、フルフルに柔らかく煮込まれており抜群。
ルウはちょいシャバめで割と家庭的な雰囲気。複雑なスパイス感というよりは、カイエンペッパーのシンプルな辛さが前面にくる感じ。いっぺこっぺよりシャープな辛さが強かった気がします。
ライスは固めに炊かれており、米の甘さもあって旨いですね。ボリュームも十分で、350gはあったんじゃないかな?

AOKI

ということで、付け合わせのキャベツや昆布の佃煮もいただきつつ、お腹パンパンでごちそうさま。
カツ単品の定食もいいけど、ボリューミィ&ハイクオリティなカツライス&カレーライスの「一粒で二度おいしい」メニューとして考えると、このメニューの魅力が際立ってくるのかな、と。

さて、浜松町とんかつ四天王のうちようやく1軒目制覇。
残り3軒も地道に回ってみることにしましょう(うれしいことに、全店でカツカレーの設定があるんですよね)!

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とんかつ大門 檍


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