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ラーメン・麺固め(720円)@末広町・秋葉原ラーメン わいず

2018-02-05
秋葉原でランチタイム。
なんとなく家系な気分だったので「わいず」さんへ。
こちら、神田の行列店の支店(一旦「十紋字」という別屋号で独立したのだがなぜか出戻りw)。家系風の濃厚豚骨醤油を出すお店で、元々は下赤塚の「究極Y'sラーメン」出身とのこと。直系修行経験等はなさげです。
ちなみにこのY’s、練馬板橋エリアに「J’s」だの「U’s」だの、ラーメン屋に限らず広く飲食店展開をしているお店になります。もしかして方南町の同名の立ち食いそば屋も系列なのかな?

閑話休題。
休日14:15到着。
満席でしたが待ちなし、外の券売機で食券を買っている間に席が空き店内へ。後客続々で外待ち発生。
この店舗、元々は名店「がんこ八代目」だった物件。店内レイアウトはあの頃と同じで、なんとなく懐かしさを感じます。

厨房スタッフは3名。日本人はゼロですが、リーダーと思しき女性がしっかり統率してますねぇ。
食券を出すタイミングで「オコノミハ?」とヒアリング。反射的に「固め」と答えてしまいました。このクセ治したいんだよねw

WAIZU

待つこと5分で着丼。
うん、いい感じの家系フォーマット。
在りし日の「桂家」のような赤味の強いスープの上には鶏油。トッピングはチャーシュー、レンソウ、海苔、ネギ。

WAIZU

ではスープを一口。
うは、今日はまた、かなりクサウマな家系スープですね!
スープ自体粘度はそれほど高くないのですが、鶏油だけじゃなくゲンコツから出た油が乳化しペットリとした粘りがある感じ。

WAIZU

カエシや油はそれほど強く主張せず、吉村直系や神奈川の家系ともまた異なる、豚の野性的な香りとどっしりした旨味で食わせる、わいず独特の豚骨醤油な味わい。

WAIZU

麺は酒井製麺製、太めの平打ち麺。
硬め指定なので最初はシコシコとしたコシがあり、後半はもっちりとした食感に。短いので啜りやすいですね。
麺量は一般的な家系ボリューム、160g程度かな?

WAIZU

チャーシューはクニッとした豚ロースのレアチャー、小ぶりにカットされた薄切りが5枚ほど。家系にしてはかなり珍しいですね。これはこれで、スープとの相性もなかなかいいと思います。
レンソウはおなじみデロ系で風味はあまりありません。海苔は1枚のみなのが惜しいところ。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
家系本流の味わいとはちょっと異なりますが、東京で食べられる家系風ラーメンではトップクラスに好きなお店ですね。
昼夜行列が絶えない神田店に対し、こちらは幾分空いているので使いやすいのが魅力かな。
そういえばわいず、いつの間に赤坂にも支店(FC店)出してたんですよね。近々行ってみよう。

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秋葉原ラーメン わいず


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