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煮干そば・中盛(800円)@江戸川橋・BASSO

2018-02-02
今日のランチは江戸川橋
あ、いや…たまたま江戸川橋にいたみたいに書いてるけど、BASSOのラーメンが食べたくて食べたくて、オフィスからちよくるを漕いでやってきたわけです。

平日14:15到着。前客3、後客1。
ここは本店と違い、ピークを外せばほとんど並ばないので助かります。
券売機にて、予め食べようと決めてきた「煮干そば」をポチ。

カウンターへ着席、食券を出すタイミングで「中盛で」とコール。
スタッフさんはワンオペ。丁寧な作業を見ていると、4分ほどで着丼。

BASSO

そうそう!今日食いたかったのはコレ!
スープは濃い醤油色。表面は厚いラード層で覆われており、中には煮干のキラキラした輝きが。
また、キレイに整えられた麺線、トッピングの配列も美しい。。。中華そばかくあるべし!

BASSO

では早速スープを一口。。っと、熱ッ!んで、ウマッ!
油で蓋がしてあるので、最初は気をつけないと火傷するレベル。そして最後まで熱々をキープします。

BASSO

一口目の印象は、まさに煮干の魅力と醤油の魅力を最大限に引き出し組み合わせたスープ!
味の中心にどっしり構えるのは醤油ダレの骨太な風味。醤油の旨味や塩気だけではなく、その酸味や苦味等まとめてグッと凝縮されたような印象で、これがまた抜群に旨いです。
煮干特有の苦味やエグみはなく、いわゆるニボニボ系のセメントスープとは全く異なる、どちらかと言えば永福っぽいフワッと煮干の香りを纏わせる味作りですね。
ラードの風味がしっかりしているので動物系の旨味も感じるのですが、ベーススープはほぼ煮干オンリーっぽい感じかな?
いやぁ、しかしコレ、抜群に旨いですな!レンゲが止まりません。

BASSO

麺は松本製麺製、角断面中太ストレート。
加水はかなり高めで、チュルチュルモッチリとした伸びやかな食感。
当たりはわりと柔らかめなので、人によってはヤワいと感じるかも?でもおそらくこれは狙ってるんでしょうなぁ。
スープとの相性は抜群。ズバズバ啜るのが心地よい麺です。麺量は中盛無料で250g。必要十分。

BASSO

チャーシューはクラシカルな煮豚。1つはバラ、1つはロース。
バラはホロホロに崩れる脂身がいい感じ。個人的にはシットリ歯ごたえで醤油の味がしっかり染みてるロースが好きだなぁ。
海苔はちょい小さめですが、スープに浸して口に入れるとホロホロと崩れ磯の香りが広がるもの。
メンマはコリッとした歯ごたえのもの、味わいはニュートラルで、いい箸休め。
ナルトはこの手のクラシカルな一杯には必須のビジュアルアイテム!ネギは青ネギでスープを邪魔しません。

結局固形物を食い終わってからもスープを掬うレンゲが止まらず、ほぼ完飲でごちそうさま。
(「キモイ」と言われるの承知で)ラーメン大好き小泉さん風に言うと、スープを飲んだ後「ふはぁ~」とトロンとなっちゃう、至福のスープでした。いやぁ、やっぱ品川店主の味つくりはホント好きだな。

イベント出店等でスタッフが足りなくなると、バッソドリルマンの支店の中で最初に臨休になるので、フラれることも何度もあるのですが、それでもやはり来て食べたくなる、独特の魅力を持った一杯だと思います。

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BASSO 江戸川橋


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