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味噌餃子ラーメン(950円+税)@桐生・ラーメン桐生

2018-01-31
群馬エリアにスノボに行った帰り道、同行した桐生出身の友人が「生涯最高の味噌」と絶賛するラーメン桐生さんへ立ち寄り。
以前伊勢崎店に行ったことはあるのですが、印象的にごく普通だったので、創業の地で本家筋が営む此方の味に期待です。

休日19:10到着。店内満席。後客続々。
店内はかなり広めで、厨房を囲むカウンターの他テーブル席も多数。
客層は老若男女幅広く、かなり賑やか。地域に根付いてる感ありますねぇ。
しばし待った所でカウンター席が空き着席。

RAMEN KIRYURAMEN KIRYU

オーダーは当然友人オススメの味噌。
お腹ペコペコなので、餃子の具を炒めてライスに載せたという「餃子ライス」もお願いしたのですが、「ライス切れちゃってるんですよー」とのことorz
友人「んじゃ餃子味噌にすれば?」「え?ラーメンに餃子入ってるだけのトリッキーなやつじゃね?」「(ニヤリ)」
そうか、なんか面白いことが起こるのね。んじゃ餃子味噌でお願いします。

厨房では大将がひたすら鍋振り。
スタッフも多く、それぞれきっちり分業されていて見ていて気持ち良いオペレーション。

RAMEN KIRYU

ラーメンを待っていると、頼んでいないのに唐揚げが?
友人「あぁ、小学生の頃から通ってるし」お前のキャリアもすごいけど、今や年に数回しか来ない客なのに顔を覚えてる大将もすごい(しかも特に会話もないw)!ありがたくゴチになります。
カリッと揚がったアツアツの唐揚げは間違いなくチンカチンカのルービーと行きたいやつ(運転があるので飲めませんorz)。

オペレーションをガン見していると、スープとモヤシを注ぎ炒め煮しつつ、人参、タマネギ、ひき肉等を投入。
さらに白い粉、味噌ダレ、香味油等を投入し、ラストにニラをパッと入れ、茹で上げた麺が入った丼に注ぎ、ナルトやネギでお化粧したら完成です。
15分ほど待ったところで、ついに餃子味噌着丼。

RAMEN KIRYU

・・・丼デカッ!!!
直径30cmはあろうかという、あのラーショの丼をさらに深くしたようなタイプ。
湯気がもうもうと立ち上がる味噌スープの上には炒め煮した野菜、そして、その上に載ってるのが「餃子」トッピングですか。

RAMEN KIRYU

なるほど、餃子ライスと同じく、餃子の餡のみ炒めてラーメントッピングにしちゃったんですねw
ちなみにこのメニュー、ケンミンSHOWでも紹介されたんだとか。桐生の名物はソースカツ丼とコロリンシュウマイだけじゃなかったんですな!

RAMEN KIRYU

スープは鶏ガラ野菜のベーススープ+赤白ブレンドの味噌ダレ+化調+油というのが主な構成要素かな?
味噌ダレは味噌の甘みを活かしたもので、ニンニクショウガ等の香味野菜の香りもフワリ。
非常に素朴な味噌スープなんだけど、ガツンで化調と香味野菜でパンチが効いてることもあり、なぜかクセになるというのはわかるかも。一日滑ってお腹ペコペコだったこともあり、五臓六腑に染み渡る旨さです。
また、別のフライパンで調理された餃子の餡は下味付きで、かつニンニクががっちり効いたもの。
最終的にスープと一体化してしまいますが、これによるコクアップ効果もなかなかのものですな。

RAMEN KIRYU

麺は自家製麺、ちょい平打形状に近い、中細縮れタイプ。
さすがに手切りではないと思いますが、たまに幅の広い麺があるのが食感的に面白いですね。
加水は高めでモッチリプリプリな食感。なんとなくですが、近隣の佐野ラーメンの影響も受けてるような雰囲気を感じます。麺量は180g程度かな?

丼が大きく結構スープに沈んでいるので気づかないのですが、炒め野菜のボリュームも抜群。
モヤシ1袋はあるんじゃないかという盛りで、下手な二郎よりボリュームありますわ。炒め具合もバッチリ!

RAMEN KIRYU

腹ペコペコだったので、最初はチャーハンも頼もうかと思っていたのですが友人に制止された意味がわかりました。
これ一杯で十分腹一杯。大満足&汗だくでごちそうさまでした(食べきれなかったお客さん用に持ち帰り用パックあり)。
伊勢崎店は味、ボリューム共に若干物足りなさを感じたのですが、さすが本店!味、ボリューム共に全く文句なし!

いやぁ、こういう一杯に出会えるから地方遠征は楽しいですな。
紹介してくれた友人に感謝。このあたりに来たら再訪は確実です。

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ラーメン桐生 笠懸店


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