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特製油そば(650円)+ライス小(サービス)@三田・武源家

2018-01-28
三田近辺で晩飯。
先日訪問した「やっとこ」の数件隣の商売敵である武源家さんに立ち寄り。
こちら、新中野武蔵家系列のお店で、しっかり髄まで炊いた濃厚スープで楽しませてくれるお店ですが、以前券売機に「油そば」があったのが気になってたんですよね。

平日21:10到着。店内は1/3ほどの入り。
券売機で「特製油そば(特製はトッピング全部のせの意ではなく、油そばは特製しかない)」をポチ。

BUGENKABUGENKA

俺は食べられないけど、家系なのにトッピングに「パクチー」があるのは今っぽいというかなんというかw
着席し食券を出す際「ライス小中大サービスですが?」では今日は小でお願いします。

BUGENKA

待つこと5分で着丼。
ほぉ。。家系の油そばなので、海苔やレンソウが載ってるのかと思っていましたがちょっと雰囲気が違います。
丼の底にはタレとたっぷりめの鶏油。麺の上にはほぐしチャーシュー、青ネギ、温玉、フライドオニオン、刻みタマネギ。意外にラーメンとのトッピングの共通性はないですな。

BUGENKA

では麺を引き出し一口。
ムッチリ短めの麺はラーメンと共通、酒井製麺の中太平打。
お好みは特に聞かれませんでしたが、若干硬めの茹で上がり。スープに浸からない前提なので伸びないし、柔めコールしたらバッチリ決まると思います。

BUGENKA

この麺を具と共にタレと鶏油で和えるシンプルな構成なんだけど、鶏油の香りが効いててなかなかいい感じです!

BUGENKA

また途中からラー油とお酢、ニンニクで味変すると、いわゆる武蔵野油そばみたいな感じになりますね。
これはこれでアリかも。

BUGENKA

トッピングはおそらく、麺と混ぜやすいように細かめのカット。どれも悪くないのですが、やっぱり家系のお約束である海苔とレンソウは油そばになっても入っててほしかったなぁ?
あと、温玉があるのはコクアップアイテムとしてかなりうれしいけど、個人的には卵黄の方が全体に混ぜやすいので好みですね。

さて、量は少なめなのであっという間に固形物完食。
玉子とタレと鶏油が混ざったドロっとした液体が丼の底に残りますが。。。ここには「白米ドボン」でしょう!

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そこに白ゴマと黒胡椒を振ってレンゲで一口。。うん、うめぇw

BUGENKA

シンプルですが、こってり系TKGみたいな感じになってこれは間違いないですね。
豆板醤をぶっこんでも、さらにジャンクになって面白そう。

BUGENKA

サクッといただき、満足でごちそうさま。
量的にはちょっと少なめですし、やはりスープがない寂しさはあるけれど、650円でこれだけ楽しめればC/Pも良好でしょう。できたら、一口スープとか付けてもらえると、ラストにスープ割等でさらに楽しめそうです。
家系原理主義者にはありえないメニューでしょうが、こういった新解釈で家系の世界が広がるのは楽しいですな。

次回はつけ麺食べてみようかな?
大森壱六家みたいな甘辛酸バージョンが来たりすると楽しいかも。

--

武源家


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