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パコリタン(950円)@御茶ノ水・肉の万世 御茶ノ水サンクレール店

2018-01-19
御茶ノ水でランチ。
食の魅力に溢れる街で目移りしますが。。気分的には洋食でガッツリだったので万世!
「月水金はパコリタンの日」というアレが気になってたんですよね。

ということで、平日14:10到着。
広い店内は半分ほどの入り。昼間からゴージャスに赤ワイン片手にステーキ食ってるブルジョワ奥様とか(@_@)

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さて、オーダーは既に決まっていて「パコリタン」お願いします。
どういったメニューかというと、麺の万世の名物「排骨麺」のパイコーを鉄板ナポリタンに載せ、かつライスも付けて定食スタイルにしちゃったという、ダブル炭水化物のおバカメニューw

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待つこと10分ほどで着皿。小さめですがジュージューと音がする鉄板で登場です。
鉄板の上にはナポリタン、そして上に鎮座するは排骨。その上にはネギ。

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また、これは論理的には「おかず」であるという設定なので、ライスと豚汁も付きますよ。
このタイミングで店員さん「ご飯はお替わりし放題なのでいつでも言ってくださいね」と。
こういうのってメニューや壁に小さく書いてあっても、店員さんが口頭で補足してくれるお店ってあまりない気がします。ちゃんと言ってくれるのうれしいですね(*^^*)

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さて、ナポが焦げないうちにいただきましょう。
ナポは茹で後200gくらいかな?ご飯もあるので、量はそれほど多くはないです。
パスタは1.4mm径くらいの太麺。おそらく乾麺でプリッとした歯ごたえ。
味付けは、一般的な喫茶店ナポに比べると若干控えめで、洋食屋の付け合わせナポをグレードアップしたような感じ。さすがに揚げ物と組み合わせる前提の味付け、と言ったところでしょうか。
具は肉なし、ピーマンとタマネギの千切りのみです。

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パーコーは80gほどの豚バラ唐揚げ。カリ・サク・ジュワの三段活用も完璧な熱々のもの。
パーコーと言えばカレー味がスタンダードな気がしますが、こちらはカレー風味は感じられず、どっちかというとニンニク醤油的な感じ。これまたご飯が進むやつですね。バラ肉は脂身半分くらい。柔らかく臭みもありません。

ライスはデフォで小盛りが来るようで、150g弱程度かな?
最初から大盛にすることもできるみたいですし、前述の通り、白飯がなくなったらお替わりも自由。
パイコーとナポ、両方おかずになるので当然1皿じゃ足りません。折り返し地点でもう一杯お替わりをお願いしました。

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豚汁は、さすが肉の万世の名に恥じない、薄切りバラ肉たっぷりで、大根とニンジンも多めに入った満足度高いもの。
お出汁にしっかり鰹が効いてて汁も旨いですな!

ということで、ダブル炭水化物のおバカメニューをしっかり堪能。
まぁ、関西では焼きそばで白米を食べるのは日常ですから、全く問題ないメニューですよね(何が)w
味よし、ボリュームよし、コスパよしで、かなり満足度高い一品。オススメです。

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肉の万世 お茶の水サンクレール店


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