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【期間限定】鬼退治・4辛(900円)+ライス(120円)@五反田・きみはん

2018-01-15
サクッと近所でランチタイム。
先日狙うも品切れだった限定「鬼退治」を食べにきみはんに行きますか。
このメニュー、毎年恒例となった、つけめんTETSUグループ全店店長創作メニューコンペの優勝作品になります。
コンセプトは「鬼を倒す衝撃の旨辛スープ」だそうで、特製辛みあんかけ、自家製ハバネロラー油、ハバネロパウダー、三種のブレンド味噌、スープがよく絡む平打ち縮れ麺の5つがポイントとのこと。

休日13:50到着。
店内を確認すると空き1!よっしゃ、としゃてんじを停めてお店に向かうと、早足で前を歩いていた男性が券売機にorz
クッ、残席は取られたけど、まぁすぐに空くでしょう。限定の食券を買って外で待機→1分せずに席が空き着席。

KIMIHAN

このメニュー、0辛~5辛まで選択可能。お店のオススメは3とのこと(ハバネロパウダーが載るのは3以上)。
意外に辛いと聞いていたので、ちょっと日和って4辛でお願いします。
周囲の客席を見回すと、限定を頼んでるのは俺だけですね。。此方は五反田の中華食堂としての位置づけも兼ねているようで、半チャーハンの注文率が異常に高く、厨房には中華鍋振りほぼ専任みたいなスタッフさんが。これは一般のTETSUでは見られない光景ですな。

KIMIHAN

待つこと6分で着丼。
ほぉ。。。なかなか彩りがいいルックス。
白濁の味噌スープ表面にはドロリとした辛味餡、ラー油、そして粉末のハバネロがたっぷり。中心には豚バラ肉とニラ。

KIMIHAN

ではスープを一口。
おっ、なるほど、ベースは背脂味噌で、そこに辛味を加える構成ですか。
ベースの白濁スープは、動物ベースの出汁に白味噌中心のブレンド。舌に大豆の粒粒の食感が感じられるもので、かなり甘め。たっぷりのプルプル背脂の効果もあり、これだけだと甘~いまったりこってり味噌スープといった印象。

KIMIHAN

もしかしたらN本の麻婆豆腐にヒントを得たのかな?と思いつつ辛味餡を一口舐めてみると、きら星@武蔵境の鰹餡のような、わずかに魚介を感じるような気も?辛味はそれほど強くなく、わずかに痺れも感じるかな?
辛さの中心となるのはハバネロラー油とハバネロパウダーですね。不用意に勢い良く啜ると咽るリスクがあるので注意w

KIMIHAN

で、この甘口味噌スープと辛味が口の中でブレンドされると、ちょうどいいバランスの辛味噌スープに。
辛さもしっかり立ちますが、ベースの旨味と甘みがしっかりしているので辛さが上滑りすることなく美味しくいただけます。
個人的には、この甘口の味噌のキャッチーさがかなり気に入りましたね。背脂のおかげで口当たりも物足りなくなく、冬にバッチリな味わい。
4辛だと、N本で言うと8(味噌卵麺クラス)はないかな?という印象。辛いの得意な方であれば5辛も余裕かと思われます。
背後がお店出入口だったので、最初は扉が開くたびに「さみぃーんだよ!」と思ってたけど、食べ始まったら体ポカポカ、額にはジワジワと汗が。全然寒くなくなりました(;´Д`)

KIMIHAN

麺は、TETSUの季節限定でいつも使われるピロピロの高加水平打太麺ですね。
スープを選ぶ麺ですが、この手の濃厚スープにはばっちり合います。両者の絡みは抜群。麺量は150g程度かな。

KIMIHAN

トッピングはモヤシと豚バラ、ニラ、、白ごま、メンマが数本入ってたのはおまけか?

KIMIHAN

バラは薄切りのピロピロ食感のゆで豚で、ニンニク風味が付いています。なんとなくすた丼の豚肉みたいな質感。
モヤシは、西に多い細くジャキジャキした食感のブラックマッペですね!味が濃くコッテリしたスープの清涼剤としてこのチョイスは大正解!と思ったんだけど、後で写真を見直してみると普通の緑豆もやしも混ざっているよう。こりゃたまたまの仕入れの関係か?w
ニラは彩り要員で香りもよし、白ごまの香ばしさもよく合います。

KIMIHAN

というか。。。このスープを楽しみ尽くすには「米」でしょ!ということで、ライスを召喚。

KIMIHAN

いやぁ、甘辛コッテリスープ+肉+米=最高ですね!
ラストは残った肉とプカプカ背脂、スープを加えて鬼退治雑炊です。これは鉄板!ここに生玉子とか入れても絶対旨いだろうなぁ。

KIMIHAN

ということで、大満足でごちそうさま。
TETSUの店長コンペ優勝作品は毎年レベルが高いのですが、今回も楽しませてもらいました。
辛いのが苦手な方は「辛さ0」にするとノーマル背脂味噌として楽しめるそうですし、幅広い年齢層に訴求する、冬にぴったりな一杯だと思います。結構オススメかも。

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江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店


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