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タンメン(660円)+半チャーハン(340円)@大森・千成飯店

2018-01-10
大森でのランチタイム。
年末年始、ガッツリ呑み食べしすぎてちょっと胃腸が疲れ気味なので、軽めに街中華で済ませますか。
山王口を出て5分、お気に入りの街中華千成飯店」さんへ。

平日11:45到着。前客4、後客3。
店内は、清潔な厨房を囲むL字カウンターと二人がけのテーブルが数卓。
厨房を回すのは、寡黙な大将とチャキチャキ系接客の女将さん。

さて、今日はタンメンと半チャーハンをお願いします。
女将さん「セットの値段にならないけどいい?」「大丈夫です!」
すぐに大将が中華鍋を振り野菜を炒め始めます。
麺茹では女将さんタスクで、二人の呼吸はバッチリ。麺が茹で上がり平ザルから丼に投入すると同時に炒め煮したタンメンスープと野菜が。間もなく着丼。

SENNARI HANTEN

うんうん、今日食いたかったのはこういう王道タンメンです!
やや濁ったスープの上にはたっぷりの肉野菜。

SENNARI HANTEN

では、スープから。
軽めの動物系スープに肉の旨味と野菜の甘さが染み出したところに、チョイッと塩を振った絶妙の味わい。
しょっぱすぎず、油っぽくもない絶妙なさっぱり感が、今日の気分にジャストマッチ。

SENNARI HANTEN

麺はいわゆる汎用細縮れ中華麺ですね。麺量は130g程度。
茹で過ぎることなくホグッとコシがあります。スープの絡みも良好。

SENNARI HANTEN

野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン、小松菜。肉は豚コマが少々。
火の通りはバッチリでシャキッとした歯ざわりがいい感じ。
なんとなく天地返し。

SENNARI HANTEN

チャーハンは調味料を入れず予め下焼きしてあるストックをベースに作ります。少し遅れて着丼。
ほぉ、ナルトの赤がビビッドに効いたビジュアル系。

SENNARI HANTEN

味付けは、塩よりもやや醤油強め。醤油が焦げた風味がなかなかいい感じです。
下焼きしてあるのでご飯の水分は抜けており、米の食感がちょいパサなのはご愛嬌。全体的にはパラパラというよりはハラリとほどける感じ。

SENNARI HANTEN

具は玉子、ネギ、ナルトにチャーシュー。どれも小ぶりで食べやすい感じw
量はご飯茶碗に軽く一杯分、140g程度かな?

ということで、サクッといただきごちそうさま。
相変わらずの高品質街中華、満喫しました。

いつも思うんですが、このお店、ホント居心地いいんですよねぇ。
客席や厨房がキレイというのもあるけど、厨房のお二人の空気感が絶妙なのと、客との距離感の取り方がうまい(というか、自然にできている)んだろうなぁ。

またお世話になります~。

千成飯店



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