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豚やきそば大盛(700円)@浜松町・やきそば専門店 りょう

2018-01-08
浜松町でランチタイム。
久々に「甚三」でうどんでも啜ろうか、と思っていましたが、金杉橋口の階段を下りながら「そういえば焼きそばの専門店があったっけ」と思い出しそちらに行ってみることに。

平日11:50到着。店内はほぼ満席でしたがカウンターに数席空きあり。
後客続々。グループ客が多く、正午を過ぎると階段に並びが発生。客層は全てスーツ姿の男性で、やっぱり男子は焼きそば好きなんですねぇ。
しかしこの階段狭くて急ですね。酔っ払ってたら事故るやつですw

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では食券機でメニューを確認。
バリエーションはトッピングの違いのみで、ベジ、豚、えび、スペ(全部入りと思われる)。+200円で「オムそば仕上げ」ができるのが面白いですね。
麺量は並160、大240g、特320g(茹で前?)で、大盛までが同料金。
では、豚の大盛をポチし着席。

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店内は狭くカウンターのみ。
スタッフは3名体制で、奥の方に鉄板があります。
こちらは最近流行の釜揚げの生麺を鉄板で炒めるスタイル。

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待つこと6分ほどで着皿。
ほぉ、なかなか旨そう!
具はモヤシ、キャベツ、豚肉、青ネギ。麓には刻み紅生姜。

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では早速麺を引き出し一口。
みかさの麺のもっちりさに比べると、加水低目でポクポクした食感です。ラーメンで言うとつけ麺用の麺に近いかな?

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ソースは甘さとスパイシーさが共存するなかなかうまいもの。
ちょっとシャバいというか、麺にぴったりコーティングされるというよりは、汁っぽくラストにお皿の底に残る感じ。故に勢いよく啜ると結構シャツにハネるので注意(券売機上に紙エプロンあり)。

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肉はやきそばとは別に仕上げてあるっぽく、やきそばより温度が低めだったのが惜しいところ。脂身少な目のロースを細切りしたもので、塩コショウで下味が付けてあります。
うーん、焼きそばだと脂身多めのバラの方が似合うと思うけどどうなんでしょう?
常連さんっぽい人は、一番安いベジやきそば(ネギ、モヤシ、キャベツのみ)を頼んですき焼き用の玉子を付けてました。うん、この程度の肉なら不要かも?

野菜はほぼモヤシ。キャベツは芯の部分が少々。もうちょっとボリュームあるとうれしいですね。
みかさはデフォで結構節粉とかで厚みのある味わいなのですが、こちらは初期段階ではスタンダードなソース味のみ。麺の表面がちょい焦げたあたりが香ばしくてなかなかいい感じ。

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卓上には、アオサ、節粉、七味、揚げ玉(正式名称「いか天」だけど、いか天っていったら広島お好み焼きに入れるアレだと思っちゃうんだよね)。また口頭でオーダーすれば、無料で紅ショウガと辛子マヨネーズを持ってきてくれます。
これらをフルに活用していただくと、なかなか満足度高いですね!

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やきそば+マヨは反対派も多いですが個人的にはマヨラーなので大歓迎。
ラストの数口で投入すると、味わいが一気にジャンキーになります。

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全体的にかなり味が濃いのと(まぁでも、やきそばで味薄かったらうまくないよね)、ソースがちょい甘口なので、ライスが欲しくなるかもw
#昔は「焼きそば定食」「お好み焼き定食」の存在が信じられませんでしたが、関西に住んでみると、このソースの味わいならそりゃおかずだよね!と思えるようになりましたw

240gという麺は一瞬でなくなりごちそうさまでした。これおそらく、茹で後の重量ですかね。
少なくとも、焼きそばをしっかり食べたい成人男性なら大がデフォルト、腹ヘリは150円増しで「特」推奨ですね。

なかなか旨い焼きそばでしたが、みかさのインパクトに比べると標準的なフォーマットな印象かなぁ。
みかさの焼きそばはウチではできない感あるけど、これならスーパーで売ってる山岸さん印の麺を買ってきて、中濃+ウスター+オタフクでソースを作ればそれっぽいのはできちゃいそう(;´Д`)
ちなみに、みかさはソースより塩が好きだったので(こだわりのソースに申しわけないですが)、こちらでもそのうち塩が出ないかなぁ。アイドルタイムにはお好み焼きも作ってもらえるらしいので、そっちも魅力的かも。

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焼きそば専門店 りょう


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