FC2ブログ

小ラーメン(麺少なめニンニク少なめ)650円@ひばりヶ丘・ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

2010-08-26
HIBA-JIRO

相変わらず残暑が厳しい日。今日は中村橋「河野」で冷やし中華でもチュルンと食べて帰るかー、と思っていたはずなのに。
・・・なぜかひばりが丘で下車していた俺がいましたww
たぶん、最近軟弱なメニューばっかり食べているので、体が無意識中に直系の味を欲したのでしょう。
それに、これだけ暑い日だと、さすがに二郎食べようという客も少ないでしょうし、並びが少なく食べられるチャンスかも!という読みも。

平日18:30到着。店内は満席でしたが外待ち2名!ビバ真夏日!
待つこと5分ほどで席が空いたので、食券を買って水を汲み着席。しばらく来ない間に、助手さんは若い女性になったのですね。
実は病み上がり、さらに久々の直系ということで、食券を出すタイミングで「麺少なめでお願いします」コール。
ヘタレなことはわかってますが、まぁ、無理して頼んで残すよりは。。。という苦渋の選択。

18:45コールタイム。
「麺少なめの方?」「ニンニク少なめで」今日はミニマムオプションで行きますw
まもなく着丼。

いつもだとスープの上に溢れている麺は、今日はスープの中に大人しく沈んでいる程度の量。こりゃ少なめってか半分かな。
ヤサイは軽い山。珍しくキャベツ率が高いですね。モヤシ:キャベツ=6:4くらいあるんじゃないかなぁ。
ニンニクは、この状態では目視で確認できません。豚は厚めの巻きチャーが2枚。

麺が少ないので、丼を両手で持ってスープを啜るのも楽ですね。
まずはスープをズズズと啜ります。
・・・!
今日はまた、カネシがビンビンに効いてますね~。
ひばりといえば、豚の旨味先行のド乳化スープ、という先入観がありましたが、今日は珍しく乳化は弱め。
表面の背脂はいつもより少なめで、液体油が多い気がします。粘度はサラッと低め。
旨味自体も当然しっかり感じますが、それよりもシャープなカエシがグイッと前面に出てくる仕様になっており、これはこれで好みですよ~。
また、麺少なめのおかげで、自動的にカラメになっており、飲んでる側から血圧が上がってきそうな塩分濃度高めのスープになっちゃってます。
今回はニンニクを少なめにしたことで、スープの旨味が隅々まで楽しめますな。いやー、これはたまらん!

では、若干灰色がかった麺を引き出し、頂きましょう。
・・・・!!!
え?どうしちゃったの?何この麺!
これまでひばりで食べたことのなかった「固め」の茹で具合。
いつものデロンとした、ちょっとゼラチンっぽい表面の麺も好きですが、適切な時間茹でられた平打ちの中太麺は、シコシコ、ムッチリした歯ごたえが最高。麺味もしっかり感じられ、とてもおいしい。
なんか、いつもジャージでスッピンだった女性が、いきなりバッチリお化粧&正装してきたというくらいのギャップww

ヤサイも、珍しくシャキッとした茹で具合。モヤシの臭みもありません。キャベツ多めの甘い風味と併せて、こちらも文句なし。
豚は、うーん、こちらは普通だったかな。
厚さ1cmくらいの巻きチャーは、カネシがしっかり染みこんだ濃いめの醤油味。脂身はホロホロなれど、赤身はちょっとボソ系になっちゃってますね。

量的にはいつもの半分くらいの量なので、あっという間に完食。なんだ、行けるじゃん俺の胃袋w
最後にスープを数口飲んで、丼をカウンターへ上げ、ごちそうさま!

いやー、二郎にはたまに「神」が舞い降りるとはよく聞きますが、今回はまさに神降りちゃいましたねー。まさに「上ブレ」!
こんなクソ暑い中、こんなにギトギトのラーメンを並んでまで食うバカへのご褒美でしょうかw
麺とスープ、両方共にドンズバのストライクで、感動すら覚えた一杯でした。
・・・うーん、こんな時に限って麺少なめにしたことが、心底悔やまれますorz

こんな上ブレを体験しちゃうと、また次回にも期待しちゃいますねぇ。涼しくなったらまた来たいと思います。
関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/285-91e24d11

<< topページへこのページの先頭へ >>