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中華そば・中盛(800円)@江戸川橋・BASSO

2017-12-19
クラシカルな中華そばをたらふく食べたい気分になったランチタイム。
こういう気分の時は、大勝軒系もいいのですが、久々にBASSOに行きましょう。
こちら、池袋(というかむしろ目白の方が近いか?)の行列店「BASSO ドリルマン」の3号店で、シンプルで骨太な絶品中華そばを楽しませてくれる名店になります。

平日13:55到着、前客2、後客2。
此方、無茶苦茶旨いのに、ピークさえ外せば常に並ばず食べられるのですごく重宝するんですよね。もっと混んでてもいいのに。

BASSO

メニュー構成はシンプルで、中華そばとつけそば、煮干そばの3種。
今日の気分は中華なので、券売機で中華そばのボタンをポチしカウンターへ。
食券を渡す際「中盛まで無料ですが?」当然、あの麺をたらふく食いたくて来てるんで、中盛でお願いします。
厨房はワンオペ。丁寧な作業です。

BASSO

待つこと5分ほどで着丼。
・・・そうそうコレコレ!
大きな丼には、厚めの油層が特徴的な濃い色の醤油汁。スープの中にはキレイに麺線が畳まれています。
トッピングはシンプルにチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。ノスな感じでいいですな!

BASSO

ではスープを一口。表面のラードのおかげで、火傷するほどアツアツなので注意です。
熱々過ぎて最初は味がよくわからないんですが、骨太な醤油の風味(塩気、旨味、酸味)と鶏の香り、生姜の香りが口に広がります。シンプルだけど、こういうのが一番旨いのかも。

BASSO

麺を食べ終わる頃にスープの温度が落ち着いてくると、魚介や乾物の豊かで分厚い旨味が感じられるようになります。スープは熱々な方がうれしいですが、この味わいが一口目から感じられたらベストかなぁ。

BASSO

麺は中細ストレート。ニュルリと滑らかな食感で、上品な雰囲気。
若干平打ぎみで、加水がちょい高く、少しだけ稲庭うどんっぽい感触も。香りはあまりありません。汁の絡みは上々。
店員さんが松本製麺というキャップをかぶっている通り、BASSOドリルマンの自家製麺ではなく、製麺所から買ってるんですね。
麺量は中盛250gということで必要十分!

BASSO

チャーシューはバラ、ロースが1枚ずつ。
最近流行りの低温調理とかではなく、古典的な煮豚を丁寧に仕上げたもの。
ロースは肉々しさがありつつ柔らか。バラは口で溶ける仕上がり。双方臭みもなくなかなか旨いです。

BASSO

ネギは万能ねぎ。白ネギのように強くスープに干渉してこないのがいい感じ。
メンマは柔らかめのショリッとした歯ごたえ。甘口の味付けです。
ナルトはこのような古典的な一杯にバッチリ合う彩り要員。海苔は香りよし。

汗を拭き拭きサクッといただき大満足でごちそうさま。

ここの中華そばは、全体的に「地方で地元民に絶大な人気を誇る旨い中華そば」的な雰囲気がすごく好みなんですよね。
そして、構成は古典的なんだけど、材料や調理法は全て今風にリバイズされているので、懐かしいだけの魅力じゃない「ネオクラシカル」的な引力もあると思います。
かつ、最近の意識高いネオクラにありがちな「上品ぶってて量少ない」という残念ポイントがないのも素晴らしい。
やっぱラーメンって、一杯でお腹いっぱいになりたいですもんね!

ということで、定期的に通いたい名店です。またお世話になります。

#ちなみに、ドリルマンがイベント出店する際等は、スタッフ体制が不足するからか長期臨休することが多いです(これまで数回フラれた)。行く前に、ドリルマンや品川店主のTwitter/FBを確認することをオススメします。

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BASSO 江戸川橋


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