FC2ブログ

カツカレー大盛(840円)@半蔵門・日乃屋カレー 半蔵門店

2017-12-07
次の会議の時間が迫る中、ダッシュでクイックランチ。
カレーな気分だし、オープン当初に玉子カレーをいただきなかなか好印象だった「日乃屋」さんに入りましょうか。

平日13:45到着。店内は半分ほどの入り、後客も続々。客層は中年以上のリーマン一人客がほとんど。
定番メニューであるカツカレーの食券を購入し着席。食券を渡す際「大盛できますが?」とヒアリングがあります。並はご飯300g、大盛360gとのことで、当然大で。

目の前にカレールウの寸胴があったので自然に目に入ってきちゃうんだけど。。。なかなかに煮詰まってる感(;´Д`)
お玉ですくってご飯に載せる際、振り下ろしてボトッとやらないといけないようなボテボテの半固形状態w寸胴の周りもこぼしたルーで汚いなぁ。。
カツは注文の度に都度揚げ。6分ほどで待ったところで着丼。
こちらのカツカレーは、カツを縦横8つに切ったものをご飯に載せ、上からカレーをかけたもの。皿の縁についたカレーはぜひ拭いてもらえると見た目がアップすると思います。

HINOYA

では一口。
あれ?オープン当初に食べた味と違うなぁ。。
まずもう少し粘度が低く食べやすかったのと、最初甘口、後からカツーンと辛味が出てくる、インデアンカレーばりの甘辛シーケンスった記憶があるのですが、今回は最後までもったりした甘ったるさが続くのみ。煮詰まっていく過程でスパイスも飛んじゃったんだろうなぁ。。

HINOYA

濃く重たいルウを飽きずに食えたのは後味の辛味のおかげでもあったので、これだと3口で疲れちゃうパターンですわorz
ルウの中にはタマネギと小さく刻まれた肉が少々。しかし、重たい上に甘いだけなので。。大盛にしたことを軽く後悔。

HINOYA

カツは、生姜焼き用的な薄い肩ロースに同じくらいの厚みの衣を付けて揚げた紙カツ。
箸がないのでスプーンで食べるのですが、持った瞬間衣が分離する残念な仕上がり。肉もカチカチに固く、揚げたてはうれしいけど、まぁ値段なりってところですか。

HINOYA

ライスは前述の通り360g。米は固めの食感と言うと聞こえはいいですが、若干パサパサ。臭みはありません。
前回はライスに直接ルウがかかっていたので大盛でも割とバランスよく食べられましたが、ご飯の上のカツにかけるパターンだと、カツの下のご飯は白いままなのでご飯余るんですよね。。ここは「まんてん」方式を見習ってほしいところw
卓上の福神漬をなんとか駆使し食べ進みます。

ふと卓上を見ると「天かすガーリック」なるボトルが。
手に取ると、天かすと砕いたフライドガーリックがブレンドされたもの。
ほぉ、これは飽きに対しかなり効果的なのでは?とカレーにかけていただいてみます。

HINOYA

・・・合わないっすね(;´Д`)
確かに食感的にサクサクなのは面白いんだけど、甘々のルウに対しガーリックのパンチはちょっとうるさすぎ。天かすはそもそも汁を吸ってなんぼの食材なので、イマイチ真価を発揮できません。
うーん、だったら変に気を効かせずにフライドオニオン置いてくれた方が全然うれしいかも。

ということで、最後まで食べきるのが若干厳しくなりつつも、残すのはポリシーに反するので完食でごちそうさま。
スタッフの雰囲気もダレダレだったし、厨房も雑然としててカウンター上にこぼれたカレーもそのままで。。そういった気の緩みが味にも如実に現れている気がしました。
ココイチやC&Cより格上のカレースタンドだと思ってましたが、これは格付け大幅ダウンと言わざるを得ないですな。

--

日乃屋カレー 半蔵門店


関連ランキング:カレーライス | 半蔵門駅麹町駅永田町駅


日乃屋カレー 半蔵門店

関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2827-d5dba3bc

<< topページへこのページの先頭へ >>