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塩豚骨らーめん(680円)@戸塚・源泉

2017-12-05
今日の遅めのランチは戸塚
駅近の著名なラ店は一通り食べたのですが、未訪だった家系のお店「源泉」さんへ初訪問。

事前の予習によれば、こちらは「壱八家」出身とのこと、さらにメニューに塩があるようなので普通に考えると「壱系だよね?」と。
しかし屋号に「壱」はない→壱六系のスープを買っているわけではなさそう?しかも「家」までないという不思議!
もはやそういった屋号から読み取れる暗黙のルールから解き放たれた、ということでしょうか。まぁ旨けりゃよし。

ということで、平日14:35到着。前客5、後客6。
フロアはラ店としては広めで余裕あるレイアウト。
客席はテーブル席が多いですが、厨房に向いたカウンター席もあり。
厨房ではタオルを頭に巻いたお兄さんが寸胴をガスガスとかき混ぜています。こりゃ期待できそう。

GENSEN

初訪でしたが、なんとなく醤油じゃない気分だったこともあり、塩豚骨でお手並み拝見といきますか。
食券を買い、カウンター席へ。この形状の丸椅子、初めて見たかも?w
此方の素晴らしいところは、黒烏龍茶とルイボスティーがセルフで飲み放題なこと。こういうサービス精神は素晴らしい。ルイボスティー飲んだのって、確か「もうやんカレー」で飲んで以来かも?
思わず着丼前に1杯ずつ、食後にも1杯ずつ飲んじゃいました(;´Д`)これでたぶん摂取カロリーゼロになってるはずw

GENSEN

待つこと5分で着丼。
ほぉ、スープは白濁。表面には厚めの鶏油層。
一口飲んでみると。。旨ッ!!これはしっかり炊いてますねぇ。

GENSEN

トロンとした粘度のスープは、仄かな豚臭さとゲンコツの髄感の強い旨味、そして鶏油の香りが渾然一体となり、かなりのストロングスタイル。
塩ダレもビシッと効いており、旨味、塩気、粘度のバランスはバッチリ。うーん、これは唸っちゃう旨さですな。
もしかしてだけど、塩を出す家系の中では俺的ナンバーワンかも(せんだい家の塩が未経験なので、対抗できるとすればそこくらいかな?)。化調感もしっかりありますが嫌味はないですね。

GENSEN

麺は長多屋食品の中太ストレート。加水はやや低め。
初回なので全部普通でお願いしたのですが、十分すぎるほど麺カタで、啜るとかなり暴れ、かつゴッツリとコシの強い食感。
これで固めコールしたらバッキバキですな。個人的にはこれは柔めの方が好みかな?
酒井の麺ともまた雰囲気が違いますが、これはこれで悪くない。

GENSEN

チャーシューはムッチリ弾力のある肩ロース煮豚スライス。
吉村直系の薫香がするものともまた違った仕上がりです。最近は猫も杓子も低温調理なんで、こういうの好きだなぁ。

GENSEN

海苔は、先達のレビューを読むに、出川哲朗さんの実家の海苔屋の海苔なんだとか。まぁどうでもいい情報ですがw
この海苔、しっかりハリがあり口に入れるとハラリとほどけ、潮の香りもいい感じで、かなり好きな海苔かも。これは海苔マシでライスと合わせたいですね。
レンソウは家系おなじみ、冷凍解凍のデロ系のやつ。
味玉は半玉ですが、デフォで載ってくるのがうれしいじゃないですか。ジェリー状の黄身にはしっかり醤油ダレが染みこみ旨いです。

スープがあまりに旨いので、固形物完食後もチビチビ飲んでいたらほぼ完飲。。
やべ、家系を食べる時決してやってはいけないタブーを犯してしまったorz

いやぁ、さすが家系王国神奈川県、「家」って付いてないラーメン屋なのにこんなレベルの家系が食べられるとは。。しかも味玉もついて600円台って素晴らしい!
メニューの種類も多いし、こういう店が近所にあるといいだろうなぁ。。まぁウチの近所にはレジェンド「まこと家」があるわけですが、ちょっとニュアンス違うのよね(;´Д`)

というか、これだけしっかり炊いたスープと豊かな鶏油の風味があれば、カエシは何を使おうがきちんと家系になりそう。
今回塩にしてみて、ベーススープの素のポテンシャルの高さがわかったので正解でした。次回醤油にしたら、ストレートな家系の良さをしっかり味わえそうです。再訪は確実。

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源泉


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