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塩つけ麺(830円)@目黒・づゅる麺池田

2017-11-17
今日の晩飯は目黒
なんとなくさっぱりしたつけ麺をづゅるりと啜りたかった気分なので、向かうは池田さんです。
他にない魅力的な限定を間髪入れずリリースするお店ですが、いつも思うのが、それなのに「デフォのつけ麺を食べている客が圧倒的に多い」こと。
つまり、デフォのつけ麺にそれだけの旨さと常習性があるってことなんですよね。
先日久々にデフォのつけ麺を食べ、その旨さに改めて舌を巻いたわけですが、今回はもう一つのレギュラーつけ麺である「塩つけ」を食べてみようかなと。

平日22:00到着。前客3、後客2。
ランチタイムは行列必至のお店ですが、夜は割と落ち着いた客入りなことが多いです。
厨房にはスタッフさん1名のワンオペ。池田店主は製麺室かな?
塩つけの食券を買い着席。

JURUMEN

待つこと5分ほどで着丼。
おぉ、ここの塩つけ食べるのは何年ぶりだろう?少なくとも7~8年ぶりだと思われますw
塩味ですが、ベーススープの色が濃いので、見た目は醤油系のスープに見えるかな?
麺はデフォつけ麺の極太麺とは異なり、幅広の平打麺となります。上にはレモン。

JURUMEN

ではまず麺から。
キンキンに〆られた、表面がツヤツヤに輝く平打麺。
チュルピロ系かな?と思いつつ噛みしめると、しっかりコシのある、密度感のある歯ごたえなんですね。
相変わらず冴えまくりの自家製麺レベルで、粉の味もしっかり感じられ実に旨い麺です。麺量は250g。

JURUMEN

スープは、デフォつけ麺のカエシを変えたものかな?
ベースはトロントロンの鶏白湯+煮干・節のブレンドスープ。これ自体が濃い旨味を持った絶品なので、カエシが変わってもあまり印象が変わらないのが逆に面白いかも。
デフォは醤油がキリッと味わいの輪郭をなぞるけど、塩は全体的に甘口で柔らかな味わいになる感じがします。当然無化調ですが全く物足りなさはなく、スープとの絡みも抜群。
麺側にレモンを絞って啜ると、爽やかな酸味でよりさっぱりした味わいに。
もっとアクセントがほしい時は、別売りの生七味を投入すると激変しそう。

JURUMEN

トッピングは全てつけ汁の中に。
茹でキャベツとゴロゴロのサイコロ鶏チャーシュー、メンマが入っています。

JURUMEN

ミッチリした鶏モモは臭みなく文句ない仕上がり。メンマは柔らかめの薄切りでいい箸休めに。
また、茹でキャベツの優しい甘さが、塩の甘みとシンクロして、なんだかほっこりしますね。

あっという間に固形物完食。
スープ割はブーメラン制で、煮干・節系の魚介スープで割ってもらえます。
うん、魚介の風味が立ち、じんわり旨いですなぁ。半分ほど飲み干し、満足でごちそうさま。

JURUMEN

相変わらず間違いない安定した旨さ。これが並ばず食えるのはうれしい限りです。
限定、最近全然食べれてないし、もっと頻繁にこなきゃだなぁ。。。
でも、今回塩つけ食べたら、今度はデフォの醤油つけ麺を食べたくなってしまった(;´Д`)

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づゅる麺池田


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