FC2ブログ

ラーメン・カタメン(450円)@博多市/長浜・元祖ラーメン長浜家

2017-11-03
もつ鍋を堪能した後は、天神近くのホテルにチェックイン。
長浜まで歩いていける距離なので、一休みしてもつ鍋を消化しつつ散歩がてら長浜へ。
そう、長浜と言えばラーメンでしょ!

福岡でもかなりのラーメン激戦区である長浜。様々な行列店が立ち並びますが、今回は「元祖ラーメン長浜家(通称家1)」さん。
紛らわしいのですが、「元祖長浜屋」が替玉の元祖と言われるお店。そこから独立したのが「元祖ラーメン長浜家(通称家1)」。
もっと紛らわしいのが、家1から独立したお店がまた「元祖ラーメン長浜家(通称家2)」という名前なこと(現在は中洲川端へ移転)。
家1と家2は、その屋号を巡って裁判まで起こしているという骨肉の争い状態w

で、まぁそれはそれとしてラーメン好き的には「んでどこが旨いのよ?」というところ。
「みやもと」を薦めてくれた友人にどこに行けばいいか聞いたら「味は好みがあるけど、昔ながらの長浜ラーメンの雰囲気が味わいたければ家1かな」とのこと。
「券売機がないけん、地元客は扉を開けると同時に「カタ!」「ベタカタ!」とか呪文を唱えるんよ」
なるほど、それは面白そうなんで、家1で。

平日23:10到着。店内は8割ほどの入り。
前述の通り券売機はなく、メニューは壁に書いてある通り、と言うかラーメンと替玉、替肉、お酒類しかないですね。
面白いのは、飲みの〆っぽいグループがタクシーでどんどんやってくること。東京じゃわざわざラーメンで〆るためにタクシー飛ばさないよねw

言われたとおり、入店して着席と同時に「カタメンで!」とドヤ顔で(笑)口頭オーダー。
店内は明るくテーブル席、カウンター席あり。厨房も活気ありますね。
細麺でカタなので瞬時に着丼。

NAGAHAMAYA

ほぉ。。これが憧れの長浜ラーメン!
東京で博多ラーメンというと濃厚なものが好まれますが、清湯か!っていうほどのサラサラなスープが特徴なんですね。
なんならちょっと澄んでいる感ある白っぽい微濁スープの中には細麺。上には青ネギと薄切り肉。

NAGAHAMAYA

ではスープを一口。
うん、これは東京で食べる「長浜ラーメン」とは別物ですね。
ギトギト感は皆無で、サラサラとした口当たりの中に、しっかり豚骨の旨味。
化調の押し上げもあるけど、薄口醤油のカエシの主張が控えめなこともあり、豚の旨味をスッキリ風味で楽しめる好バランス!
東京だと。。新橋の呑龍で食べたものが一番近いかな?

NAGAHAMAYA

麺はカタにするとかなり浅めの茹で具合で、ネチッとした生煮え感が若干残った茹で具合。
サラリとしたスープをしっかり引き上げてきます。

NAGAHAMAYA

肉はチャーシューではなくバラ薄切りを煮たもの。
脂身少なめながら薄切りのおかげで食べやすく、このあっさりしたスープに合いますね。青ネギたっぷりなのもさっぱりでいい感じ。
卓上の紅生姜や胡麻を使いつつ、サクッと完食。大満足でごちそうさま。

NAGAHAMAYA

24時間営業ということで、朝から食べる地元客も多いみたいですが、これは朝にも合うでしょうねぇ。
相方の要望で朝は長浜市場で魚を食べることになっていたので、無念ながら今回の旅行でラーメンはこれ一杯しか食べられなかったんだけど、次回はいろいろ回ってみたくなる博多ラーメン初体験となりました。

--

元祖ラーメン長浜家


関連ランキング:ラーメン | 赤坂駅大濠公園駅



関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2779-7599fdd7

<< topページへこのページの先頭へ >>