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もつ鍋+野菜豆腐+〆のちゃんぽん@博多市/祇園・みやもと

2017-11-03
軍艦島を満喫したあとは、長崎から「かもめ」で博多へ移動。
博多から地下鉄で祇園→あらかじめ予約を入れていたもつ鍋の名店「みやもと」さんへ。

つか。。。博多在住経験のある友人に「博多のもつ鍋のルーツをまず食べなさい」と強くリコメンドされて初訪なのですが。。。
これ、知らなかったら間違いなく入れない、ハードルの高い佇まいですぜ(;´Д`)

MIYAMOTO

扉を開けおそるおそる店内へ。おぉ、ザ・昭和!
平日19:30到着。店内のテーブルほぼ満席。客層は100%オッサン。
また、壁にはボトルキープ用の焼酎とっくりがズラリ。長年の常連が多いお店みたいです。
右側に2人用テーブルのかわいらしい小上がりがあり、どうやらそこが我々の予約席のようです。
ホールのお姐さんに予約してある旨伝えると、やはり小上がりへ通されました。

友人から「このお店はとにかくお姐さんに全てお任せしておけばよい」とアドバイスをもらっていたので着席し待機。
やがてお姐さんが現れ「2人前でいいとね?」「お願いします」「足りんかったらもつ追加もできるからね、その次にや野菜と豆腐、ちゃんぽんもあるから」「わかりました、あと瓶ビール1本お願いします」従順に従う我々w

MIYAMOTO

店内の独特の雰囲気を味わいつつビールを飲み、しばし待ったところでもつ鍋到着。
もつには既に火が入ってるようで、そこに生ニラを載せてあります。
ニラがクタッとしてきた頃、お姐さんの「もう食べてよかよ」との指示に従いいただきます。

MIYAMOTO

まずはお汁から。
ほぉ。。ガツンと醤油とニンニクと唐辛子の辛味が来る、すっきりしてるんだけどパンチのあるスープですね。
もつ鍋ってほとんど経験値ないんだけど、これまで食べたもつ鍋とは全く違う味わい。
ベースは昆布出汁かな?しっかりベースに旨味もありますが、やはり醤油とニンニクの濃さと切れ味がハンパないw
これは焼酎に合うだろうなぁ!飲兵衛向けの味付けですね。

MIYAMOTO

モツはプリプリのシロだけではなく、ハツやセンマイ等、さまざまな部位が入っています。
しっかり下処理されているからか臭みはまったくなく、その噛み心地の違いを楽しむ感じ。

一巡目が終わる頃、お姐さん「もつ追加する?それとも野菜にしようか?」
博多の夜、1軒で終わらすにはもったいないので「野菜でお願いします」。

MIYAMOTO

今度はキャベツと豆腐、ニラが投入された鍋が登場し、一巡目の鍋の残りを足すんですね。
野菜がクタッとしたら食べごろ。いやぁ、ホルモンの脂も溶け出したこの汁、むちゃくちゃ旨いです!
濃い味なので、豆腐の優しさが染みるなぁ。。
結構煮詰まってくるので、途中からお姐さんに言って、出汁で伸ばしてもらいつつグイグイ食べ進みましょう。

二巡目が終わる頃再びお姐さんがやって来て「ちゃんぽん入れる?」「お願いします」
ちゃんぽん麺は茹でたものを入れるのではなく、鍋で生麺を茹でるタイプ。野菜も少し追加してくれました。

MIYAMOTO

グツグツ煮込んで食べる麺ちゃんぽん麺は中太でモチモチ。

MIYAMOTO

結構加水低めで、ニンニク+モツから出る脂+醤油がガツンと効いた濃いスープをしっかり吸った太麺をクタッとしたキャベツと一緒に頬張る。。。あれ?このデジャブ感。。。ラーメン二郎かw

MIYAMOTO

これ、俺大好きなやつだw

ということで、ズバズバいただきすっかり満腹。大満足でごちそうさまでした。
お勘定の内訳がよくわからなかったんだけど、2人で4000円ちょいくらいだったかな?安いねΣ(゚Д゚)
ニンニクとニラたっぷりの鍋なので、帰りしなにもらえるガムがうれしいですねw

MIYAMOTO

いやぁ、教えてもらわなかったら絶対行ってなかったと思うけど、この渋さと旨さ、すごく気に入りました。こういう素朴なのが博多もつ鍋のルーツなんですね。
お姐さんのそっけないけどしっかり気にかけてくれてる感ある接客も心地よいし、博多に来たらまた寄りたいかも。

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みやもと


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