チャーハン(730円)@有楽町・交通飯店

2017-10-29
B級グルメ好きにはパラダイスと言っていい有楽町・交通会館。
しかも、地下鉄駅と直結しており、雨が降っていても濡れずに行き来できるのもうれしいところですよね。
今日は久々に大正軒で洋食でも食べようかな、とお店へ向かうも行列orzお隣のあけぼのも行列ですか。。あ、ひょっとこが行列なのはデフォルトだからね。
うーむ、並ぶ時間が惜しいので。。久々に交通飯店さんはどうかな?と移動。

13:20到着。
店内はほぼ満席ですが。。よかった、奇跡的にカウンター奥に空き1。後客続々で外待ち発生。
スルリと着席。ここに来たらオーダーは「チャーハン」でしょう。

水を飲みつつ、厨房を大将のスピード鍋振りをガン見。
中華鍋を前に出す時は慣性力で、引く時にクッと手首に力を入れる感じっぽいですね。
あの重さの中華鍋をずっと力を入れっぱなしで作ってたら、すぐに腱鞘炎になっちゃいそうですから、大将なりに最適化した鍋振りの仕方なんでしょうなぁ。

KOTSU HANTEN

5分ほどでチャーハン着丼。
うんうん、この素朴なルックス、そしてボリューミィな出で立ちがたまりません。
付属するのは醤油スープとたくあん。

KOTSU HANTEN

では早速一口。
あ、今日は結構しっとり、というかベチャの一歩手前、という感じで結構重た目ですね。ただこれは油の重さではなく、米の水分の飛ばし方の問題かな。
これまでの経験だと、同ロットの杯数が多くなるほど米のしめり感が強かった気が。
一応ご飯の量に応じ炒め時間を変える等のチューニングはしていると思うのですが、運良くロット1杯とかになると最高に旨いんですよね。
まぁでも、これでも「家庭のチャーハンの延長上にあるすごく旨いやつ」という形容が十分当てはまる感じで、かなり好き系であることには間違いないです。

KOTSU HANTEN

味付けは白い粉2種類でだいたい方向性を固めたあとに、ラストにちょい醤油をチョイチョイとかけて整える感じ。
それほど味付けが強いわけではない(だからこの量もペロリと食べられるとも言える)ので、卓上の胡椒を使ってパンチを付けるといい感じ。

KOTSU HANTEN

具はハム、ネギ、玉子と必要最低限ですが、このチープなところもまた魅力。
できればハムじゃなくてチャーシュー使ってほしいけどね(;´Д`)
スープは生姜の醤油スープ。さっぱりした味わいで、口直しにはちょうどいいですね。

ボリュームは文句なしで、400g以上はあるかな?
ガツガツたいらげ、お腹いっぱいでごちそうさま。

うん、この味、このボリューム、そしてこの立地でこのお値段。
全てがちょうどよいバランスの、これぞ街中華のチャーハンのお手本、みたいな一杯を満喫です。
個人的には、ここのチャーハンが、庶民派チャーハンのベンチマークなんですよね。

厨房にいる若い方は二代目なのかな?だとすると今後も安泰でしょうか?また来ます。

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交通飯店


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コメント:
いつも、ひょっとこかジャポネかここで迷い、未訪のままなんですよ(^_^;) 次回こそはこのチャーハン狙います!
[2017/10/30 09:56] | Y #- | [edit]
>Yさん

こんばんは&コメありがとうございます!

なんと!ここのチャーハン未食ですか?
これは食っとかないといかんやつです!ボリュームたっぷりなので、お腹をすかせてぜひ!
[2017/11/01 22:49] | タム6000 #- | [edit]












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