京都あんかけ(734円)+ギョウからセット・半チャーハン付き(648円)@有楽町・ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

2017-10-16
一気に涼しくなってきたので「時は来た!」と、有楽町ちゃんぽん亭さんへ急行。
こちら、滋賀・彦根のご当地グルメである「近江ちゃんぽん」の専門店であり、滋賀県を中心に大規模展開している有名店となります。
以前、仕事で彦根に常駐していた際大変お世話になったお店で、あれ以来俺は近江ちゃんぽんの大ファンになったのですw

ちなみに「近江ちゃんぽん」とは、長崎ちゃんぽんとは全く異なり、まぁ一言で言うと「鰹・昆布の和出汁で作ったタンメン」みたいなヘルシーな料理(炒め煮する店と煮るだけの店がある。こちらは後者)。
またちゃんぽん亭さんでは、ノーマルの近江ちゃんぽんの他、味噌、チゲ、柚子、カレー味等のバリエーションも提供しており、個人的に一番好きなのが「あんかけ」。
あんかけというと、サンマーメンよろしく汁物の上に餡掛け野菜が載ると思いますよね?でもここのあんかけは、麺にいきなり餡をかける「汁なしタイプ」なんです。

平日19:50到着。
首都高ガード下の「インズ」の2F、かなりの大箱ですな。
客入りは半分ほどで、東京での知名度のなさ故にちょっと心配ではあります。

CHANPON TEICHANPON TEICHANPON TEI
テーブル席へ案内され、メニューを確認。
この銀座出店の前に水道橋にも出店しているちゃんぽん亭さん、水道橋店での経験を活かし、東京カスタムなメニュー体系に変更したようで。
具体的には、デフォ780円(外税)スタートだったちゃんぽんを、野菜少なめにし580円に(野菜ましを追加料金で対応)、また現地だと「味噌」「チゲ」「柚子」「あんかけ」というストレートなメニュー名なのを「旭川味噌」「韓国チゲ」「高知ゆず塩」「京都あんかけ」と変更しキャッチーさをアップ(まぁ、「近江感」は完全になくなってますがw)。

迷うことなく「あんかけ」をオーダー。
また相方が「チャーハンも食べたい」というリクエストを出してきたので、餃子と唐揚げ、半チャンがセットになる「ギョウからセット半チャーハン付き」も一緒にオーダーしシェアすることに。

CHANPON TEI

待つこと4分ほどで着丼。
そうそう、これがちゃんぽん亭(遡れば元祖「をかべ」)のあんかけですよ!
ちょっと深みのある平皿にたっぷりの野菜餡掛け。この状態だと麺は見えません。

では麺を引き出し一口。
うん、いいね!彦根の雪景色がフラッシュバックしますw

CHANPON TEI

麺はプリッとした加水高めの中細ストレート。熱々のあんかけの中でも比較的しっかりコシを保ちます。
麺量は130g程度かな?サイドメニューを付けないと、成人男性には少ないかも。

CHANPON TEI

落ち着いた魚介出汁を使った餡は、中華料理の餡掛けとはまた違う柔らかで優しい甘口の味わいがいいですね~。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、そして豚バラ肉。
680円に値下げされた分、野菜は以前より確実に減ってますな。さすがにちょっと貧相かな。
まぁでも、100円足せば元に戻るわけですし、なきゃないで、これでも違和感はあまりないかも?

CHANPON TEI

近江ちゃんぽんの味変アイテムと言えば、やかんに入れられたお酢(現地では確か普通の容器に入ってたので、これは東京向けの演出でしょうw)。
途中からたっぷり二回し、そして自家製辣油を3杯入れて辛味餡掛け麺としていただきましょう。

CHANPON TEI

唐揚げはサクッと熱々の衣の小ぶりなやつが2個。
申し訳程度にキャベツとマヨが付いてくるのがいいですね。

CHANPON TEI

チャーハンはジャーハンではないですが、注文の度に鍋を振ってるのだろうか?
既成品感はあるけどシンプルな味わいで悪くない。量はご飯茶碗一杯分くらい。

CHANPON TEI

餃子はチルドっぽい雰囲気の味わい。

CHANPON TEI

ということで、サクッといただきごちそうさま。
客入り的にちょっと厳しそうでしたが、せっかく都心で食べられるようになったんだし、もっと流行ってほしいなぁ。
東京ではまだマイナーな近江ちゃんぽん、あまり期待値を上げずに(汗)皆さんに食べに来ていただきたいです!

--

ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店


関連ランキング:ちゃんぽん | 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2753-655405a2

<< topページへこのページの先頭へ >>