一番絞り・中盛(850円)@川崎・三三七

2017-10-13
川崎での飲み会の開始前、朝から何も食べていなかったので軽く麺でも入れていこうと三三七へ寄り道。
こちら、川崎エリアのつけ麺店として屈指の存在感を誇る「玉」の支店であり、濃厚豚魚つけ麺の玉に対し、こちらは鶏+煮干のつけ麺を主に提供するブランド。玉グループの中では一番好きなお店です(大森にも同名店がありますが提供メニューが全く違います)。

休日17:30到着。まだ晩飯時には早いので、前客2、後客3。
こちらのメニューでは、汁そばである「とろりそば」が大好きなのですが、今日は久々につけ麺で。
つけ麺は、ドロっとした濃厚鶏白湯に煮干を溶かし込んだ「煮番絞り」とサラサラ鶏清湯+煮干油の「一番絞り」がありますが後者で。外の券売機で食券を購入し着席。麺量は並(200g)と中(300g)が同料金なので当然中で。

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極太麺なので茹でるのに時間がかかり、7分ほどで着丼。
うん、なかなかワイルドな雰囲気のベージュ色の極太麺ですね。
つけ汁は清湯ですが、表面の液体油の層はかなり厚くびっちりと煮干粉が。ナルトがクラシカルでいいね!

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では麺から一口。
ゴチッとした強い歯ごたえの極太麺は自社製麺、ゆるいウェーブ付きで全粒粉入り。
香り、風味共に相変わらずいい感じです。

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ただ、粉の配分と加水が変わったのか、はたまたオペレーションの問題か(バイト初心者っぽい方だったので)、もっちりした粘りがなく、噛むとゲシゲシと細かく破砕するような食感だったのがちょい惜しい。
また、昔より麺の長さが短くなったような気も?取り回しが楽でいいけど、もうちょっとズバババッと啜りたい気も。

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つけ汁は、シャープな醤油がキリリと効いた鶏清湯に、エグみを含め煮干風味前回の香味油を厚めに載せた感じ。
清湯なのにコッテリ、このオイリーな煮干感がこのメニューの醍醐味なんですよね。
その油のおかげで、麺との絡みも上々です。
途中から卓上のお酢を4回しほど入れるとキュッとした酸味がいいアクセントになります。

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具はどちらもつけ汁の中に。
チャーシューは細かく刻まれたホロホロ煮豚。
メンマはコリコリとした食感。海苔の香ばしさもいい感じ。

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清湯ながら牽引力の高いつけ汁に引っ張られ、300gの麺もあっという間に胃の中へ。
今日はスープ割はいいかな?サクッと固形物完食でごちそうさまでした。

うん、相変わらず安定したクオリティの煮干な一杯でしたね。
極太のつけ麺というと大抵ドロッとした濃厚なつけ汁を合わせるパターンが主流な中、このメニューは清湯でズバズバ啜れる気持ちよさがあるので好きかな?
定期的に訪問したくなる、お気に入りのお店です。

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三三七


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