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塩つけそば・300g(750円)@西新宿5丁目・製麺rabo

2017-10-04
晩飯どこで食べようかなぁ、と考えながら山手通りを走行中、旨い塩つけ麺が無性に食べたくなり。。
そういえば製麺raboさんで塩もあったっけ?と思い出し急行。

平日20:50到着。
店内満席でしたが、お酒を飲んでいた客がちょうど席を立ってくれました。後客2。
以前来た時は券売機がなく口頭注文でしたが、券売機が導入されてます。
でも、なぜか塩つけ麺だけは現金注文という謎のシステムw

まずは着席。店主さんに聞かれるタイミングまでオーダーしてはいけないのは以前と同じ。
麺量は200、250、300から選べるとのことで、300でお願いします。
待つこと10分ほどで着丼。お代は丼と引き換えになります。

SEIMEN RABO

ほぉ、これは旨そう!
なんともユニークなのは、麺が細麺と平打太麺のミックスになっていること。
2種の麺を食わせるつけ麺のお店って最近ちょくちょく見ますが、完全ミックスってのは初めて見たかも?茹で時間同じなんだろうか?麺の上にはネギ、バラ海苔。
スープは白濁。表面には白ネギ、揚げネギ、白ゴマが浮きます。

SEIMEN RABO

ではまずは麺から一口。
2種の麺ですが、口に同時に入ってくると意外にその違いはわからず、ツルツルと滑らかな食感の麺たち。
しなやかですが歯ごたえもしっかりしており、こりゃ旨い。麺味もしっかり感じられ、さすが「製麺」rabo!
これならたぶん400でも楽勝ですな。

SEIMEN RABO

スープの構成としては、ベースは動物系清湯中心で、ストレートな塩味のカエシをを加え、つけ麺用に柑橘(おそらく酢橘?)、揚げネギ、フライドガーリック、黒胡椒等で様々な毛羽立ちを加えたヒネリあるもの。
いろいろな風味や旨味を感じますが、個性としては強烈な塩ダレで一気に引っ張るタイプ。
一口口に含んだだけではなかなか味の構成がわかりませんが、グイグイと食を牽引する力のあるつけ汁だと思います。

SEIMEN RABO

チャーシューはロース煮豚の短冊、ムッチリした歯ごたえで臭みなく旨いです。
白ネギは四角いカットで、ザクザクとした食感がいい清涼感アップアイテム。
メンマは薄い柔らかめのもので食べやすいですね。

SEIMEN RABO

こちらのラーメンは出汁でじんわり食わせるタイプですが、ここまでカエシ主体で引っ張るのは逆につけ麺ならではの面白さ、という感じでかなり好みかも。
あっという間に300gの麺も胃袋に収まりスープ割をお願いします。
割スープは動物系かな?フワリと鶏の香りでまろやかに。半分ほど飲んで、大満足でごちそうさま。

SEIMEN RABO

いやぁ、ここは何頼んでも外さないですね!
スナック居抜き感丸出しの店内は雑然としており、店主さんの愛想も決してよいものではないのですが(汗)、この味だけを求めてまた来てしまいそうです。

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製麺rabo


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