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博多水炊きらーめん(750円)+温玉鶏そぼろ丼(ランチタイム200円)@半蔵門・麺屋すみす

2017-10-02
バジルそばを食べに「そばうさ」さんへ→今日も行列orz
#某さんぽ番組の影響ってすげぇ!
並ぶ時間はないので、そういえば平河天神の近くに、青山「すみす」の支店ができたはず、と行先変更。

平日13:55到着。前客2、後客1。
店内は奥に細長いレイアウトで、左側に壁に向いたカウンター、右側には2人がけのテーブルが5、6卓。厨房は奥に。
インテリアはシンプルモダン。BGMは美容院とかでかかってそうなオシャレハウス。

SMITH

メニュー体系は、水炊きスープを使った「博多水炊き」、そこに鶏清湯を加えた「鶏丸醤油」、魚介を加えた「魚節水炊き」、そしてつけ麺というラインナップ。
以前青山店で「鶏丸」を食べてあまりピンとこなかったこともあり、売機左上の「博多水炊き」をポチ。
100円の「〆ごはん」も気になりポチしかけますが。。あ、ランチタイムはご飯物が全て50円引になるそうで。
〆ごはんの価格+100円でミニ丼になるなら、そっちの方がお得だよね!と「温玉そぼろ丼」をポチ。

SMITH

着席し、3分ほど待ったところで、ラーメンが先に着丼です。
ほぉ、茶濁スープはいかにも水炊きの〆的な雰囲気。
そこに泳ぐのは細麺、そして鶏チャー、つくね、キクラゲ、青菜といった陣容。彩り的にはちょいイマイチ。

SMITH

ではスープを一口。
なるほど、確かに水炊きの〆!
ガラスープから徐々に鶏肉の旨味を加えていったラストのアレで、トロンとした口当たりに鶏の柔らかな旨味と鶏油の香りがたまらんマッチング。無化調とのことですが旨味的には全く物足りなさは感じません。

ただコレ、スープとしては抜群に旨いんだけど、ラーメンのパーツとしては僅かに塩気が足らない気がするかな?
一口目で「ちょっと塩気足らない?」と思うスープって、だいたい食べ終わる頃には舌がアジャストされてちょうどいい塩梅に感じるようになるのですが、今回はラストまで「あと塩ひとつまみが欲しいなぁ」と感じたので、個人的にはあと少しだけカエシが多いと、男性の好みには合うし、味が引き締まるかも。逆に、ラーメンのしょっぱさが嫌いなお客さんにはドンピシャな塩梅なんじゃないかな?
「素のスープを味わえ」と言わんばかりに卓上の味変アイテムも一切ないのが、こういう時に痛いですね。柚子胡椒とか置いてくれるとうれしいかも。

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麺は三河屋製麺製、いわゆる博多麺的な極細ストレート。
加水は中〜低、茹では浅く、ザクザクとした食感が特徴的。
ゴワゴワなので啜る際なかなかに暴れる麺で、もうちょっと茹でた方が落ち着く気はするけど。。スープとの絡みも悪くはなく、バランスはまずまず。麺量は130g。

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チャーシューは鶏ムネ。低温調理でしっとり系で、上に振られた胡椒がいいアクセント。
つくねはちょっと炙り系の香りがしたかな?

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青菜はレンソウですが、家系でよく見る安い冷凍モノを解凍したもので、いわゆる「デロ系」。シャキッとした小松菜とかだったらいいですが、これは全然合わないですね。。。丼の品格が落ちるのでやめた方がいいかも。
キクラゲはジャキッとした歯ざわりがいいアクセントになりますが、そのものに味がない分、やはりスープの牽引力がもうちょっとあるとうれしいかな。

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忘れられたか?と思うタイミングで遅れて着丼した温玉そぼろ丼は、豆板醤でピリ辛に味付けられた粗めの鶏そぼろと温玉を白米に載せたもの。

SMITH

味付けはなかなか旨いのですが。。。そぼろも温玉も、びっくりするくらいキンキンに冷たい!
まぁ、このご時世衛生的なことを考えると、提供直前まで冷蔵庫に入れておくというオペレーションは理屈ではわかりますが。。せめてそぼろは炙るなりチンするなり、一手間かけてご飯の温度と同じくらいにしてほしいかな。。。

SMITH

ご飯の熱がどんどん奪われるレベルで冷たかったので、残ったスープをかけて温度上昇を図り、鶏雑炊ちっくに仕上げてフィニッシュ。結局汁も飲み干し、汁完でごちそうさま。

SMITH

うーん、お店の売りとなるスープ素材自体はすごくいいんだけど、その他いちいち「あれ?」って引っかかる部分が多いお店だったかなぁ。
ただ、塩加減の感じ方は体調によっても変わってくると思うので、近いうちに再訪してみたいと思います。
水炊き風ラーメンでこれまで最も感動したのは門仲「有明」ですが、食べたのはもうかれこれ10年くらい前か。。あっちにも確認に行ってみないと。

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麺屋すみす半蔵門


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