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牛丼並玉子(520円)@秋葉原・牛丼専門サンボ

2017-10-01
アキバでのランチタイム。
なんとなく「牛丼腹」だったので、当然向かうはサンボ

今や飽食の街となった秋葉原ですが、前世紀にこのあたりで飯を食おうと思ったら、かんだ食堂、じゃんがら、ベンガル、そしてサンボくらいしかなかったような記憶が。
そしてサンボと言えば「鉄の掟を破った者は容赦なくマダムに怒られる」という敷居の高いお店でしたねw
例えば「聞かれるまで注文してはいけない」「携帯の電源は切る」「質問禁止」「ヘッドフォン禁止」「私語は慎む」等々、いろいろな鉄の掟があったっけなぁ。。。(まぁ、どれも常識的なことなのでそうそう怒られる人もいなかったですけどね)
・・・と遠い目での回顧風なのは、現在は券売機が導入され、マダムの物腰もだいぶ柔らかくなり、実質掟はなくなったため。

と、そんなことを考えつつ平日13:45到着。店内は半分ほどの入り。
券売機で「牛丼並+玉子」をポチし、マダムの誘導に従いカウンター席へ着席、食券を渡します。
店内の雰囲気は20世紀のまま。この殺風景なインテリアが(・∀・)イイ!!

SANBO

当然アタマは既に仕込んであるので、すぐに着丼です。
うん、コレコレ!
ボリューム的には吉野家や松屋の牛丼並より多めで、デフォで特盛サイズ。
タマネギは少なめで、ほぼ牛肉のみという豪華(?)仕様になります。

SANBO

ではさっそく頂きましょう。
うん、この素朴でシンプルな味わいがサンボの魅力ですよね!
肉は赤身主体のの牛コマ、長時間煮こまれて若干パサっとしており、吉野家的なプルプル感とかジューシーさとかはあまりなし。
味付けは非常にシンプルで、おそらく醤油、酒、砂糖くらいしか使ってないと思われる素朴なもの。チェーン系よりちょい甘めかな?
すき家のような濃い醤油感もないし、吉野家のようにワインの隠し味とかもないし、家庭の牛丼の延長にある感じ。でもそこが飽きずに何度も食べたくなるポイントなんですよね。

さてまずは生玉子でサル牛(知らない方はググってね)。

SANBO

汁はちょいダクぎみだけど、さっぱりした味わいなのでしつこさは感じません。
肉の量はしっかり多めで、ご飯も300g程度かな?しっかり男子のお腹にたまるボリュームです。
中盤からは卓上の淡い色の紅生姜でアクセントを付けつつサクッとフィニッシュ。お腹一杯満足でごちそうさま。

SANBO

うん、昔から変わらない素朴な味わいが逆に飽きを生まないので、こうやって長きに渡り営業を続けられるのでしょうな。
これからも綺麗に改装なんかせず、古き良き時代のアキバの空気感を残してほしいものです。
また来ます!

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牛丼専門サンボ


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