つけめん大盛(870円)@八丁堀・麺や七彩

2017-09-17
注文を受けてから、粉から麺を打ち始めるという驚愕のJIT製麺を導入し話題となった七彩さん。
そういえばつけ麺を食べたことがなかったなぁ、と久々に再訪。

休日11:25到着。
店外に並びなし!よっしゃ!と思ってお店に入ると。。あ、店内待ち5でしたかorz
食券機で「つけめん」をポチ。ホールの店員さんに食券を渡すタイミングで「並、中、大どうされますか?」とのヒアリング。
麺量を伺うと、並200、中300、大400とのこと。やっぱつけ麺は麺の残り量を気にせず腹いっぱい啜りたいよね、と大で。

SHICHISAI

待つこと15分ほどで席が空き着席。
厨房では、相変わらず製麺師さんが麺を手打ちしてますねぇ。
粉だったのがあっというまに麺に形作られていく様は、これだけで1つのショータイムですな。
ちなみにつけ麺の麺は手打ちではなく、予め製麺してある麺を使います(!)。
待つこと6分ほどで着丼。

SHICHISAI

ほぉ、瑞々しい極太麺が丁寧に畳まれ、見るからに旨そう!
つけ汁はかなりブラックな感じで表面には油層、煮干の香りがギンギンです。

SHICHISAI

では麺から。形状は手打ちうどんのようなエッジの立った極太ストレート。
加水はかなり高め、プリプリ、モチモチの絶妙食感がいいですね。
グルテンっぽい粘りゴシはあまり強くはなく、ンギュ(モギュではないw)とした滑らかな弾力が心地よいです。
風味もしっかりしており、ラーメンのフルッとした麺もよかったけど、こちらも旨い麺ですな〜。

SHICHISAI

つけ汁はシャバ系の口当たりですが、香ばしく苦味の効いた煮干とキリリとした醤油のツートップが独走する感じ。
麺が「素の小麦」を感じるスッピン麺なので、つけ汁もこのくらいソリッドな方がいいですね。液体油のおかげで麺との絡みも上々。

SHICHISAI

具は、チャーシューと極細のメンマがつけ汁の底に。
チャーシューは薫香っぽい独特な風味があるロース煮豚。箸で持つと崩れちゃうホロホロのやつ。
メンマはシャキシャキの食感がいいアクセントに。

SHICHISAI

ソフトな麺ですが、意外にしっかり粉が詰まっているので、麺量400gでさすがにお腹パンパンになります。
固形物完食後、店員さんにスープ割をお願いします。

SHICHISAI

割スープはおそらくラーメンに使う煮干スープかな?醤油感が後退しつつ煮干感はグイグイ来る感じになり、これも旨いね!
半分ほど飲み干し、大満足でごちそうさまでした。

都度製麺の楽しさはないですが、あの作り方だと熟成時間がない分、どうしてもプワプワした柔らかい麺になってしまいつけ麺には合わないと判断したのでしょうか。
しかしそれでもさすが七彩、ド直球のニボつけ麺として楽しめる一杯に仕上げてきており、なかなか気に入りました。
ちなみに券売機を見ると、ラーメン系は英語表記があるのですがつけ麺はないのね。外国人観光客にはラーメン推しなのかな?w

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麺や 七彩 八丁堀店


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コメント:
強いつながりのある大手顧客が、新橋よりこのエリアへ拠点がかわるため、こちらへは頻繁に行けそうです(^^) つけ麺未食につき、狙ってみます。
[2017/09/27 08:35] | Y #- | [edit]
>Yさん

こんにちは&コメありがとうございます!

頻繁に行けると、並びを回避しつつ、空いてる時を狙えそうですね!
都度製麺のラーメンが注目されていますが、そうじゃないつけ麺もかなり旨いですよ〜。
もしかしてだけど、あつもりもかなりイケるかも?ぜひ!
[2017/09/30 15:56] | タム6000 #- | [edit]












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