和風つけそば大盛(780円)@大崎広小路・麺彩房

2017-09-12
ちょっと遅い晩飯を五反田で。
清湯&太麺なつけ麺を欲していたので、そういや麺彩房で「和風つけそば」ってのやってたっけ、と寄り道。

平日21:40到着。店内は半分ほどの入り。
食券機で「和風つけそば」をポチ。。おっと、うれしい「並・中・大同料金」ですね。大は茹で前400gとのことで大で。
テーブル席もポツポツ空いていますが、1人客、そして2人客もカウンターにミッチリ並んで座らされます。

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つけ麺の麺はある程度オーダーが溜まってから茹で始めるようで、前客、俺、後客の3名分で1ロットのオペレーション開始。
麺茹でにもしっかり時間がかかり、15分ほど待ったところで着丼。

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和風つけ麺は、あっさり系のつけ汁で酸味が効いたクラシックなものと聞いていたので、見た目的には清湯だろうと予想していたら、表面に魚粉びっちりの黒い汁が着丼。
「えっ?」という顔で見ていたら「お客さん和風ですよね?」「そうです」「これが和風です」あ、そうなんすねwちょっと想像の斜め上から来られた感じ。

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では麺から一口。
形状は中太ストレート。見た目的にはツヤツヤしていて旨そう。加水はそこまで高くなく、表面はちょいザラついており、上に載せられた刻み海苔が結構貼っ付きます。
噛みしめると、ムニッ、ポスッとした中空感ある締まりのない噛み心地。つけ麺の麺としては風味も控えめ。
うーん、もっとミッチリ粉が詰まった食感か、もっと加水上げてプルプルモチモチにするか、どちらかに振った方がいいかも。
よく言えば小気味良い歯切れ、って感じなのかな?それほど長くないし食べやすさという意味では○なので、つけ麺(太麺)に慣れてない方とかお年寄りとかにはいいのかもしれないです。
うーむ、大成食品の麺って、いつも俺にハマらないんだよなぁ。。

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つけ汁は、おそらく動物+魚介の清湯スープに甘口の醤油ダレを合わせていると思うのですが、なぜかそこにザラつくほどの大量の魚粉と白ゴマ、一味唐辛子が。お酢も入っているので、おそらく東池袋大勝軒的な「甘辛酸」をやりたいというコンセプトはわかります。塩梅はかなり強め。

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酸味の強い醤油系のつけ汁は好きですが、これだけ魚粉をぶっこまれると魚粉と醤油と唐辛子の味しかしないですね。魚粉ぶちこみ系は濃厚豚魚でやってほしいわ。。。
あ、POPの「追い本鰹」ってもしかしてこの節粉のこと??だとしたら言葉の意味間違えてますからね?

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具は全てつけ汁の中に。
チャーシューはロース煮豚の端を短冊に切ったもの。臭みなくむっちりした食感は悪くない。
メンマはサクッとした食感の薄切り。結構たくさん入ってますね。あとナルトの細切りも数本。ここだけ見たら荻窪丸長w

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魚粉がとにかくノイジーなので、途中からつけ汁側にお酢と一味唐辛子追加、麺側に黒胡椒をかけ、ケバケバしい味にごまかしつつ完食。食感が軽い麺なので、茹で前400gでもペロリですな。

スープ割は卓上のポットでセルフ。ポットの中には。。おぉう、鰹出汁w
より鰹感が強くなったものを数口飲んでごちそうさまでした。

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結構周りに「麺彩房好き」っていう知り合いが多いので今回はちょっと期待してたのですが。。うーん、イマイチ刺さらなかったかな。

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つけそば 麺彩房 五反田店


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