カツカレーライス・大(950円)@大原・源氏食堂

2017-09-09
今日は、うみほたる経由で千葉方面へドライブ。
山を越え太平洋側へ降り、ラヲタなら向かうは勝浦でしょ?と言われそうですが、いや・・きょうは大原へ。孤独のグルメで紹介された「源氏食堂」さんです。

近くのパーキングに車を停め、休日13:45到着。
テレビ放映からだいぶ時間も立ち、そろそろ客入りも落ち着いてるでしょう、と思い店頭へ。あぁ、やっぱ並んでたかorz
店内は満席。外待ち5。まぁこの程度なら問題ないでしょう、と列に加わります。まもなく暖簾が降りランチタイム終了。
ファミリーやカップルが多い客層なので回転はかなり遅く、待つこと30分ほどで席が空き着席。
つかさ、お腹一杯になっちゃたんならしょうがないとは思うけど、カツを半分も残して帰る家族連れよぅ。。厨房のお母さんがたの気持ち考えようよ。

オーダーは当然ブタ肉塩焼ライス。。と思っていましたが、意外に定食屋然としたメニューにびっくり。
うーむ、カツ丼も捨てがたいし、とんかつ屋なのにチャーハンもある。オムライス、モツライス!なんてのもあるじゃないか。。

GENJIGENJI

さんざん迷った挙句「すいません、カツカレー大で!」周りの「なんでここでカレー?!」という視線は無視w
他の客の注文はほど「ブタ肉塩焼ライス」と「カツライス」ですね。カレーは仕込み済みでしょうから、あまりオペレーションの妨げにはならないはず。

厨房では、お母さんがたがてんやわんやの戦場のようなオペレーション。注文ミスも多発しており、なんだかこちらが申し訳なくなってきます。
着席後待つこと20分ほどでようやくカツカレー着丼。

GENJI

おぉう・・・なんというか、いわゆるひとつの「かあさんカレー」ですな!
平皿にご飯を盛り、上にトンカツを載せてルーを上からかけたタイプ。

GENJI

カレーはシャバい粘度で、甘口でスパイス感はないですが、非常に安心できる味。食堂カレーによくあるコストダウン感はあまりありません。
こういうの、たまんないよね!
GENJI


具はニンジン、タマネギ、豚バラ。
野菜は火が入りやすいように薄切りされており、豚バラはカツや塩焼きの歯切れかな?ゴロンと大きなものが。

GENJI

そして主役のカツ!
かなり厚切りで、200g近くはあるであろう上質なロース。しっかり下処理されており難なく噛み切れる感じ。
脂身はかなり甘くて旨いですね~。赤みはちょいパサだけど歯ごたえしっかりで、さっくりした衣とカレーと絡めて食べると問題なし。

GENJI

おそらくこれ、ブタ肉塩焼と同じ部位、同じサイズの肉で、塩で焼くか衣をつけてとんかつにするかの差なのかな。
ちなみに相方が注文した塩焼(下写真)を食べてみると、肉汁と旨味が抜けてパサッた仕上がりになっており、衣の中で蒸されたカツの方が当たりっぽいですね。

GENJI

ということで、サクッといただきごちそうさま。
食べ終わる頃には、半分ほどのテーブルが空き、やっとまったりした街食堂の雰囲気に戻ってきました。

本来なら、地元の人しか来ない、こういう居心地のいい食堂なんでしょうね。
あの番組がなかったらこんなことにはならなかっただろうけど、あの番組がなかったら俺もこの店に来ることはなかったかもしれないし。。。なんとも複雑な気持ち。
できることは、迷惑駐車しない、行列している際に外で騒がない、回転が遅くとも、注文を間違えられようとも寛大に対応する、そして残さず食べて感謝する、そのくらいなのかなぁ。
機会があったらまた来たい、素晴らしいお店です。

--
源氏食堂


関連ランキング:定食・食堂 | 大原駅



関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2708-3ad6aed1

<< topページへこのページの先頭へ >>