つけめん・中盛(850円)@大森・三三七

2017-09-08
今日のランチは大森
気分は太麺のつけ麺なので。。。となると三三七、大勝彦、幸龍、野郎。。どこも正直ピンと来ないけど。。久々に三三七の現状確認に行きますか。これまで汁物でさんざんお見舞いされてますから、つけ麺でリベンジの機会を与えましょうw

平日13:45到着。前客4、後客2。ピーク過ぎるとガラガラになるのね。
食券機でつけ麺の食券を購入。中盛(300g)まで無料とのことで中盛でお願いします。

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厨房を見ていると、麺茹でタイマーが鳴るとテボを上げ、テボのまま流水にさらしています。あれ?ザルに開けて冷水で洗わないの?と見ていると・・・マジか!またテボを麺茹で機に戻しました。
俺あつもり頼んでないけどオペミス?こりゃ絶対作り直させんといかん!と思っていると、またタイマーがピピッと。
テボを上げ、今度は。。あら?ザルに麺をあけ、冷水に浸してジャバジャバとやり始めました。
ほぉ。。なんかよくわからないですが、「二段〆」的な高等テクニックなんでしょうか?初めて見た(゚д゚)
ま、オペレーションが独特でもとにかく旨けりゃよし。

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そんなオペを見ながら待つこと8分ほどで着丼。
ほぉ、見た目はいい感じに「またおま」な太麺豚魚つけ麺といった感じ。今日はこういうのが食べたかったのです。

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麺はさすが川崎の雄「玉」謹製、モギュッとしたコシの強い角断面中太ストレート。
麺味もしっかり小麦が感じられ旨い麺ですね。これは300gにして正解。
ただ、二段〆した割には〆が甘くて、麺がぬるかったのが唯一惜しいところ。氷水とは言わないけど、麺の粗熱は完璧に取ってほしいかな?

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つけ汁は、これまでのこの店での経験からすると甘ったるい煮干スープのはずですが。。。あら?あら?
・・・意外にいいデナイノ!
ドロッドロの高ブリックス鶏白湯に煮干フレイバーガッツリ、それから、おそらく煮干だけではなく鯖節等も入れてバランス取ってますね。
煮干強めの「またおま」な雰囲気ですが、いやいや、それでもなかなかハイバランスですよ?
醤油ダレは塩気強めでガツンと効いており、オープン当初ラーメンで感じたいやらしい甘さは全くなし。
これ。。。三三七(川崎)の煮番絞りのレシピじゃなく、なんとなく玉本店(しばらく行ってないけど。。)に近い雰囲気を感じます。

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塩気がギュンギュンに強いので、麺を全浸けするとしょっぱくてたまったもんじゃないのですが、当然これはつけ麺。自分で浸け具合を調整すりゃいいのです。1/3浸けくらいでちょうどよかったかな。

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つけ汁のブリックスがすごいことになってるので、この浸け方でも麺がなくなる頃にはつけ汁もほぼ残ってない状態にw
これ、大盛だと間違いなくつけ汁なくなりそうだけど、追加してもらえるんでしょうか?

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具は全てつけ汁の中に。
チャーシューはブロック状にカットされたものが3つ。ロース煮豚は固さや臭みもなくいい感じ。
メンマはショリッとした細いもの。まぁ箸休め。海苔は厚めで香りよいもの。

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また、以前なかった卓上アイテムとして、家系よろしく「刻み生姜」が!生姜大好きなんで、これはうれしい。
つけ汁の味がキツすぎる場合は、つけ汁に卓上のお酢を一回し、そして麺側にたっぷり刻み生姜を配置して、麺と生姜を一緒に浸けて食べるとまた全然雰囲気変わっていい感じ。

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ここからスープ割をしてもらうと、おそらく昆布・鰹出汁かな?ぬる~いスープで割ってくれます。
スープの香りが飛ぶのを嫌ってこの温度なのかな?提供する時くらい沸かしてほしいっすね。。
「ネギ入れますか?」と聞かれお願いするも。。。ネギ辛ぇ~!!温いし辛いしで、ほぼ飲めずごちそうさま。

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ということで、このお店で初めて(!)なかなか満足度の高い一杯に出会えました。
川崎の三三七が大好きなので、当初それと全然異なるラーメンを出すこちらが好きじゃなかったんだけど、やはりいろいろ変化させてるんですね。毛嫌いせずに来てみるもんです。また来ます。

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さんさんなな


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