GAGANAホルモンつけ麺(880円)+大盛(クーポン)@市ヶ谷・GaGaNa RAMEN 極 市ヶ谷店

2017-09-05
今日のランチは市ヶ谷あたりで。
なんとなくつけ麺の気分だったので、斑鳩でつけ麺とかやって・・ないですよねー(^_^;)
そういえば靖国通りをお堀側にちと降りた所に、たこ焼き屋兼ラーメン屋みたいな変わった店ができてたっけ。
確かつけ麺推しだった記憶なので、ちょっと地雷かもしれないけど行ってみましょう。

平日13:50到着。前客5、後客1。
確かに隣にはたこ焼き屋があり、その隣にラーメン店の入り口が。
奥に入ると結構広く、スペース的にはかなり余裕のある作りなんですね。
客席はテーブル席主体のレイアウト。オシャレではないけど個人経営の洋食屋っぽい明るく清潔感ある内装。女性グループの姿も多いですね。
ちなみにこのお店、渋谷や池袋(「ごとう」跡地)にも出店しているんだとか。全然知らなかった(;´Д`)

GANANA

食券機で、名物っぽい「ホルモンつけ麺」をポチ。
食べログクーポンで、大盛か味玉かライスのどれかがサービスだそうで、ではつけ麺で。

GANANA

待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ、こんな感じですか。
麺丼には麺のみ、明るい茶濁のスープはいかにもドロドロな感じで、上にはネギと水菜。

GANANA

では麺から。
形状は丸断面中太ストレート。キッチリ〆られており、コキコキに硬い歯ごたえが特徴的。麺味はしっかりしてます。
麺量は、写真で見る限りかなり少なそうだったので大盛にしたのですが、だいたい300gくらいかな?大盛で半玉増しだそうなので、デフォだと200ってところでしょうか。

GANANA

つけ汁は最初レンゲを入れる際そこそこ抵抗のある高ブリックスなもの。
一口味わうと、いわゆる「またおま」ですが、粘度と旨味をモミジや豚足、ベジで稼いだ感じで、ガラ系のコクは控えめ。そこに魚粉をドバッとドーピングしたような風味ですね。

GANANA

カエシはかなり甘く個性の強いもので、この甘味で全体を引っ張っていくような印象。個人的にはちょっと甘すぎかな?
また、麺を浸けて啜る際、なんかどこかで嗅いだことのある香りが。。。これは。。。マヨネーズっぽい?もしかしたら隠し味に多少使ってるのか??

GANANA

具は全てつけ汁の中に。

GANANA

主役ホルモンは、いわゆるシロコロ。プリプリで身の厚いものをタレに浸けて炙ったものですね。
脂身がジュワッと柔らかく、この脂旨いなぁ。この風味が徐々につけ汁に移っていき、つけ汁自体の奥行きアップにも繋がっている気がします。キャベツもいい脇役ですね。

GANANA

ネギと水菜はいい清涼感アップアイテムですが、ネギの切り方が粗くて食感が邪魔かな?
メンマは細切りの薄めのものでほとんど存在感なし。

GANANA

卓上に「カレー魚粉」という謎の調味料があったので入れてみましたが、ほぼカレー粉でしたw
味が濃く単調で飽きやすいので、この味変アイテムはうれしいかも。
また、麺側に付いてくるレモンを麺に絞るとすっきりした味わいに。ただ、このつけ汁とは微妙に合わないかな。。

GANANA

食後には、おちょこみたいな小さな容器で濃いプーアル茶を持ってきてくれます。
渋いけど口がさっぱりしていいサービスですね。

うーん、ホルモン自体はとても旨かったのですが、つけ麺としては、悪くないけど「またおま」の域を出れず、という感じかな?どうしてもここに来たくなる理由付けになるものと考えると、なかなか難しいかも。
スープの雰囲気はわかったので、次来ることがあれば、市ヶ谷店限定というホルモンまぜそばを大盛で頂いてみたいです。

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ガガナラーメン極×大阪ふぃがろ亭 市ヶ谷店



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