汁なしやよい麺(820円)@新富町・築地やよい軒

2017-09-04
有楽町線で移動中、久々にアレが食べたくなったので、新富町で途中下車。
アレとは。。。そう、やよい軒名物「やよい麺」!
あ、やよい軒と言ってもあの定食屋ではなく、個人経営のこじんまりとした中華料理屋さんです。

平日13:45到着。前客4、後客3。
ランチタイムは激混みで行列になるお店ですが、13時を過ぎるとスーッと空くんですよね。
カウンター席へ着席し、おばちゃんに口頭で「汁なしやよい」をオーダー。
「やよい麺」がラーメンタイプ汁麺なのに対し、夏期間は汁なし、およびつけ麺タイプのやよい麺が提供されるのです。
「で、その『やよい麺』って何なのよ?」という疑問に対しては、下に示す写真をご覧ください。

待つこと10分ほどで着丼。
そうそう、これこれ!

YAYOIKEN

「やよい麺」のやよい麺たる特徴はやはりこの、「やよいのアタマ」とでも言うべき豚高菜炒め。
ラーメンにこれが載ったやつがやよい麺、汁なしは茹でたあつもりの麺にこれがどっさり載ります。なんとまぁ、超シンプル!
また、汁なしの場合は別皿でネギが供されるんですね。

YAYOIKEN

まずはこのアタマから一口。
刻んだ高菜と豚コマを唐辛子と醤油と酒等で炒めたシンプルな料理。猛烈にしょっからいけど、超絶に癖になるジャンクなおかずです。
スープという触媒なしに麺と絡むのだろうか?とちょっと心配だったのですが。。。あ、これムリに絡めなくてもいいんだw
よく混ぜてもよさ気ですが、アタマを二口くらい食べて、それから下から麺を引き出して食べる、という米と同じやり方で口内調理しても全然旨い!
ちなみに丼の底にはちょっと汁が見えますが、これはスープとかではなく、おそらくアタマの炒め汁だと思います。

YAYOIKEN

そしてもう一つのやよい麺の大きな特徴は麺。
他の街中華では見たこともない、ゴワモチ系の角断面極太縮れ麺なんですね。
これ自家製麺なのかな?麺味もしっかりしており、なかなか個性的な麺だと思います。
麺量はかなり多め。やよい麺より多かったイメージで、体感300g弱くらいはあったような。

YAYOIKEN

ステージ1は麺とアタマを別々におかず食べ、ステージ2では別皿のネギを加え全体を混ぜてまぜそば風に、そしてステージ3は卓上のラー油とお酢を一回しずつかける、という順番で食べ進めます。

YAYOIKEN

特にステージ3では、油そば的な風味にガラリと変わりますね。この味変はすごいドラスティック。
けど、個人的には最初のストレートなやよいの味わいが一番好きだったかな?
ここに卵黄とかマヨネーズとかぶっ込んでも旨そうなんだけど。。。常連になればやってくれるでしょうか?w

YAYOIKEN

ということで、腹パンパンでごちそうさま。
ラーメンタイプもいいですが、汁なしはよりアタマをストレートに味わえることもあり、ジャンク度マシマシって感じで楽しめました。シンプルが故に卓上アイテムの味変もかなり効きがよいし、結構飽きずに食べられるもんですね。
次回はつけ麺バージョンである「ざるやよい」かな?

ちなみに後客のおばちゃんが「冷やし中華1つね」とオーダー。
え?冷やチューなんてあったっけ?と思ってメニューを確認すると「冷麺」となっているやつのようですね。
クラゲとかカニ缶とか、なかなか豪華な冷チューで、しかも麺は他メニューと共通の極太縮れだったような。これも旨そうだなぁ。。

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築地 やよい軒


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