ラーメン・ニンニク(730円)@京都市/一乗寺・ラーメン二郎京都店

2017-09-03
今日のランチは京都へ。
目的は…そう、直系二郎の関西圏進出第一号となった京都店。
全店制覇を目指す者としては、早めに攻略しておくべきでしょう。

京都駅で新幹線を下車→即、駅裏のレンタサイクルでしゃてんじを調達。
鴨川沿いを爆走し、目指すは一乗寺

京都駅から一乗寺駅までは、しゃてんじでだいたい30分ほど。
ジロリアンなら地図など見ずとも、あの香りのする方角へ行けば道は開けん。。ほら、あったw
しかし超駅前なんですね!全二郎の中で駅から一番近いのは千住大橋店だと思いますが、その次くらいに近いんじゃないかな?

ということで、土曜の13:00到着。
店内満席、お店横にある細い通路上の待機スペースも満員で若干溢れている状態。
このような時は整理券が配られるようなので、行列整理のお兄さんに尋ねると「今日の分の整理券は配り終わった」とのこと。

ま…マジか、ここまできて(*_*)

ただ「14:30くらいに来てもらえば、そこからキャンセル分や残りの杯数を考慮して案内できるかも」とのこと。
ここまで来て食わないで東京に帰るのはあり得ないので、そのタイミングに全てをかけることに。

こういう時、しゃてんじだといろいろ回れて便利ですよね。
ここはラーメン激戦区一乗寺、普通なら他店で一杯食べてから、と考えますが、さすがに二郎食う前に余計なものを腹に入れるわけにはいかない。。。叡山電車の車庫を見に行ったり、深泥池を観察したりして時間をつぶしつつ、14:30にお店前へ。
相変わらず店内は満員ですが、ちょうど行列が進んだところで、待機スペースに空きが。
先ほどのお兄さん「整理券なしのお客様でも大丈夫ですよ」とのことで、スッと待機スペースへ!よっしゃこれで食える!

待機スペース、店内合わせて待ち人数20くらいかな?まだ話題の新店という感じなので、客層は初二郎っぽい学生グループ、カップル、そして観光客らしい年輩夫婦等、回転を悪くする要因満載ですな。。
15:20、ようやく店内待ちへ昇格。券売機で「ラーメン」のボタンをポチ。

JIRO KYOTO

ちなみに脂が苦手な方は「はんなりで」とコールするとゴマ油バージョンに変えてくれるらしいです。それも食ってみたいかも。ただ脂が苦手なら二郎に来ないほうがいいと思いますが。。。(^_^;)

先に食券を見せることで、厨房では麺を先に茹で始めます。
つか。。女子店員さん素敵やん。。。(*´ェ`*)ポッ
15:35、着席してまもなくコールタイム。「ニンニク入れますか?」「お願いします」のみで。すぐに着丼です。

JIRO KYOTO

いやぁ。。。お店に着いてから2.5時間後にようやくありつけた二郎です。お預けの時間が長かっただけあり、テンションアゲアゲMAXです!
スープは非乳化、ヤサイの盛りはそれほど多くないですね。豚は大ぶりなのがゴロゴロと2個。

JIRO KYOTO

では早速スープを一口。
うーん、コンディションは刻々と変わるので一概に言えないけど、今日は豚の旨み、カネシの強さ共にライトな感じかな?
前半、油と一緒に飲むとそこそこ力強く感じたんだけど、天地返ししてヤサイの水分が出てからはかなり物足りなく感じました。途中から卓上のカエシを一回しして塩梅はちょうどいい感じに。
がっつり行きたい場合はアブラカラメコールした方がよいかも。

JIRO KYOTO

麺は平打太麺。
直系二郎の麺って表面がざらついた感じのが多い印象なんだけど、割とツルンとした食感で、モソッというよりはムッチリした感じ。後半になっても食感はあまり変わりませんね。
麺量はかなり多く、350くらいはあったんじゃないかな?ヤサイマシしてたら遭難してたかも。
すぐに天地返し、と。

JIRO KYOTO

スープと麺はちょい好みから外れてたんだけど、素晴らしかったのは豚!

JIRO KYOTO

まさに「二郎の豚こうあるべし」的な、脂身と赤身のバランスバッチリ、噛み切る食感も残しつつサクッと歯が入る柔らかくジューシーなものでカネシの染み具合も完璧。これまで食べた直系の中で五本の指には入る旨さ。
ちなみにボリューム感も完璧で、先に食っておかないと後半後悔するやつですw

JIRO KYOTO

モヤシは関西なのでブラックマッペ(細モヤシ)なのかと思ったら普通のやつでした。
提供直前に再加熱するものの、茹で置きなのでクタッの奥にジョキッと噛み切る食感があります。
ニンニクはかなり辛めに感じましたが、やはり二郎はニンニクがしっかり効いてないとね。

ということで、腹パンパンになり固形物完食。丼を上げてごちそうさまでした。

いやぁ、初の西の直系二郎、満喫しました。
「夢語」等でそれ系は食べていたものの、やはり京都直系二郎が食べられるのは感慨深いものがあります。
まず豚は申し分ないクオリティ。スープはまだまだこれから、という感じの若い印象でしたが、今後どう変わっていくのか楽しみですな。
つか、お腹パンパンで、結局その日何も食べられなかったわ。。つくづく遠征向けじゃないですね、二郎って(^_^;)

さて、これで未登頂二郎は札幌、新潟、川越の3店。
川越はすぐに行けるとしても、残り2店がどうにもなぁ。。全峰登頂はまだまだ先のことになりそうです。

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ラーメン二郎 京都店


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